玉たまファミリークラブ&びーにゃんくらぶ

我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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★緊急のお願い★口内炎にやさしい「前浜の魚」を探しています。

おはようございます、フサBです。

4月末に保護し、ふくちゃんのお世話になっている「マリーちゃん」。

マリーちゃん

いまだに、ヘルペスウイルスカリシウイルスによる風邪と戦っています。

猫風邪はすぐさま命に関わるような病気ではありませんが、慢性化するとなかなか症状が良くならず、しつこい鼻炎、口内炎に悩まされます。

マリーちゃんはふくちゃんの懸命の治療の甲斐あって大分症状が良くなりましたが、まだ口内炎が痛くて、よだれで口の下がぬれてしまうほどの病状なのだそうです。

そして、口内炎のせいで、カリカリフードは苦手・・・。

やわらかく水分の多いウェットフードが口内炎で荒れた口には優しいようで、喜んで食べるのだそうです。



そんなマリーちゃんのお気に入りは、「前浜の魚」というパウチのウェットフード。

このパウチは、他のものに比べて特に身は柔らかく崩れ、水分が多くてジューシー♪

口内炎の子も食べやすいフードなのです。

いつもはおとなしく、ほとんど鳴くこともないマリーちゃんが、「前浜の魚」のパウチを開けると、喜びの声を上げ、体を押し付けて喜びを表現するのです。



その「前浜の魚」廃盤に・・・!!


店頭で探しても、ネットで探しても、なかなか見つかりません。

みつけても、ほとんど定価のような価格で手が出ません。

(高いから売れ残っているってことかもしれません。)


もし、ネットで安く売っているところを知っている方がいらっしゃったら教えていただけませんか?

また、金沢市近郊のお店で安売りしているところを知っている方がいらっしゃったら、是非教えてください。


高くても買えばいいじゃん~

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ふくちゃんはもちろん赤字での保護活動、私も自分の自由に出来るお金はめいっぱい猫の保護につぎ込んでいて、贅沢は敵の状況です。


「前浜の魚」ではなくても、口内炎に優しい猫餌(かつ、お手ごろ価格)の情報も求めています。


風邪と戦うマリーちゃんに少しでもおいしくごはんを食べてもらいたいのです。

よろしくお願い致します。m(__)m
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■スーパーニャンコのお名前命名

先日保護したスーパーの毛長にゃんこちゃん。

いつもいつも

「けながちゃん」

だの

「ちょうもうちゃん」

だの

どう考えても、その呼び名はあんまりなのでわ。



ってことで、名前を考えました。


「マリーちゃん」か「マーガレット」か、

「マーガレット」じゃながいから、愛称で「メグ」。


今預かってくれているふくちゃんに相談したら、

「マリーちゃんがいい」

ということで、




命名「マリー」




となりました。



マリーちゃんが落ち着いて、うちに戻ってきたら、がんばってレポートします!

■長毛ちゃんの状態がよろしくなくて(ーー;)

おはようございます、フサBです。
ようやく請求書発行終わりました・・・。
PC復活してセーフです。

さて。

以前の日記で紹介した、スーパーの長毛猫さん。

GW連休前にふくちゃんに預かってもらって以来、そのままふくちゃんちに居候し続けているのです・・・・あわわわわわ

も、もうしわけない・・・

リオルさんとトレード状態になっています。



長毛さん、帰って来れないその理由とは・・・。



健康状態が悪い



のです。

がっくり・・・。



で、集中的にお医者さんでの注射治療が必要なんだけど、平日フルタイムで働いている私には、集中的にお医者さんに通うのは無理難題。

週に一度、土曜日に、とかならまだしもです。



そのあたりを察してくれたふくちゃんが、「私が医者に連れて行くから、治療の間は猫ちゃんうちに置いといて」と言ってくれ、その言葉に甘えていると言うわけです。
(ふくちゃんは午後から夜にかけて働いています)

・・・ダメですね~・・・。



そもそも保護した理由自体が「やばそうだから」だったのではありますが、
確かにそれなりに治療も必要であろうと覚悟していましたが、
それを超えていました。

保護後の血液検査(これもふくちゃんが連れて行ってくれた)では、猫エイズ、白血病ともに陰性で最悪のケースは免れたと思い、ホッと胸をなでおろし、あとは元気になって、きれいにして、里親さんGETよ!!と張り切ったのですが・・・・

野良猫を保護することの難しさを、体験している真っ最中です。



ウイルス性の慢性鼻炎と、ウイルス性の口内炎が結構重症なんですって。



さて。

この病気自体は、予防接種で予防できる病気で、うちの瑠璃ちゃんも実は慢性鼻炎だったりするわけなんだけど、元気だし、直接命取りになるような病気ではないのですが・・・

この子の場合、どうも

[1]野良生活を送るには、たくましさがイマイチのお嬢様体質。

[2]お嬢なのに野良生活だったせいで栄養不良

[3]栄養不良のせいで鼻炎&口内炎悪化

[4]口内炎のせいで食べづらい

[5]さらに栄養不良の悪循環


という流れで、状態が慢性化し、なかなか良くならない様子。




現在、ふくちゃんのがんばりのおかげで、パウチをよく食べ、いいウンコをするまでに回復している様子ですが、いかんせん、鼻炎&口内炎がよくならないんだそうです。


早く元気になって、きれいになってね。

そしたら、優しい里親さんを探してあげたいです。

治療代、なんとかしなくちゃね・・・
もちろん、保護した責任があるし、私が払うのが当然なんだけど、今の金額は一括で払うのが厳しい感じになってます。

でも、出し惜しみしたくないしね・・・



この子のことも含め、ふくちゃんの猫たちも治療代が大変だし、猫福ファミリーみんなのために、グッズ販売とオークション、マジで実現するように準備がんばります!!!!!!

■保護してしまうま・・・(古!!)

こんばんは、フサBです。


やっちまった・・・


やっちまったよ・・・・・・・






保護しちまったよ・・・・・・・・!!!!!!

なんだなんだ?また新入りか??


あああ!!

おまえら、近寄っちゃ駄目だ!!!



そのケージの中には、確実に何か危険なにおいのする


めちゃんこ汚い猫が・・・!!!!








・・・






正直、めっちゃ迷ったよ・・・

この猫保護したら、ぶっちゃけ万単位でお金かかるだろう、それ、オレ出せるのか??

という経済的な不安。


なんかヤバい病気持ってて、うちの猫や子どもに万が一うつったら怖すぎ!

という恐怖心。




長い毛がもつれて固まりになって鎧みたいになってるし、鼻水ずるずるでフガフガ言ってるし、いつ見かけてもしんどそ~で動いてるとこ見たことないし、人に慣れ慣れなのは良いけど、すりすりしてくるそののど元をなでるだけで手が黒くなるし



たまこが喜んでなでるのを、

「なでて大丈夫なのか?!」

と、ハラハラする、触るのも怖いほどのばっちい猫・・・。




近所のスーパーにいるこの猫。
そのスーパーか近所の飼い猫だろうと思っていたけど、1ヶ月ほど前に

「なんかこいつ、やばそうだ」

と感じるような汚れっぷりやつれっぷりに気づき・・・。



買い物にかこつけて、レジで店員のおばちゃんに

「あの猫は、ここの飼い猫?」

と聞くと、予想通りの答えが返ってきた。

「違う違う、あれは野良猫よ。」



ああ、やっぱり・・・。



どうしよう、このままほっとくべきか・・・それとも・・・

迷って迷って。



こんなに人馴れしているんだから、保護してきれいにしてあげて、治療もしてあげて健康になれば、里親さんも見つかるだろう。


と思いながらも、なかなか手が出なかった、チキンなオレ。






胸にしまっておくのが苦しくなって、ふくちゃんに相談した時点で、もう保護するって決めたも同然だった。



ところが、保護すると決めたとたん、姿を見せなくなってしまった。



どこかに引っ越したか、あるいは・・・


と、なかばあきらめムードになっていたところで、いた!

店の前に現れましたよ!!



もう、迷うことなくその場で身柄確保。

常に持ち歩いていたキャリーバッグにあっさりと入った猫。



保護して里親探しをすることを、店長にも確認し、家につれて帰りました・・・。

ずるずる・・・(鼻水)




GWは静岡に帰省なので、あらかじめGW前に身柄確保した場合の対処策として打ち合わせしたとおり、5/2からふくちゃんが預かってくれています。

私の代わりに病院にも連れて行ってくれて、血液検査の結果、猫エイズ・白血病ともにマイナスだったそうで、一安心。

風邪の症状がひどいので、しばらく注射に通うとか・・・。

でも、私は仕事で病院通いができないので、ふくちゃんが連れて行ってくれます。

ふくちゃんを支援してるはずが、これじゃ逆です。
結局、おんぶにだっこ・・・。申し訳ない。


この子は、健康になったら猫福のブログでも里親募集していくことになるでしょう。


これから一体いくら治療費もろもろかかるねんって思うと、ぶっちゃけ恐怖です。

一匹保護でも十分びびってるのに、煩悩の数にせまる勢いの猫を保護してるふくちゃんってめっちゃすげえって改めてリスペクト。



でも、今回の件でますます、ふくちゃんの保護活動を経済的な面でどう支えつなげていくのかっていうのは、大きな課題だということ。

言葉だけのきれいごとではすまされない、真剣に取り組まなくてはならない大きな問題だってことを切実に感じました・・・。

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