玉たまファミリークラブ&びーにゃんくらぶ

我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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■艶子さん改めまして「ひかり」でございます。

こんばんは、フサBです。
そろそろ気を取り直していかないと・・・

今生きている子の幸せ探しをするのが、ピィちゃんとラッキーへの供養と思ってがんばろう、オレ。



そんなわけで、久々に艶子さんです。

仔猫たちを保護したその日に、テツママさんにお預かりしていただいた艶子さん。

新しい未来に向けて、新しい名前を授かりました。

その名も「ひかり」ちゃん。

うーん、希望あふれる良い名前だね~

さあ、これからは、ひかりちゃんとして生まれ変わるのだ、艶子ぉお~~~


テツママさん宅に引っ越したひかりちゃん。

初日の夜は一晩鳴き通しだったそうです。
(想定の範囲内・・・つか、予想通り・・・)

ただし、びっくらこいたことには、

威嚇もしっかりしてくれますが、抱っこもさせてくれます。ブチブチ言いながらもしっかり腕にしがみついているので、何となく可笑しいです。

今日は、爪切りもさせてくれました。話しかけながら爪切りをしたのですが、大きな瞳で見つめられたので、ちょっと緊張しました。


って!!

抱っこ!爪きり!!

ありえんし!!!



我が家で全く触れなくなっていたひかりちゃんが、抱っこして爪きりですよ!!

いやもう、夫と二人で「テツママさん、すげえ!!!」と驚愕しまくり・・・


ひかりちゃんが寂しがりやであることは感づいていましたとも、ええ。

んだが、彼女の人間に対してのわだかまりは相当なもので、抱っこ、ましてや爪きりなど、遠い遠いはるかな道のりだと思っていたのですが・・・


こ、これは、ひょっとして、ひょっとするかもですぞ・・・


続く。





里親希望の方へ

美姫
三毛猫/女子
譲渡予定
雪之丞
鯖虎/男子
譲渡予定
影丸
真黒/男子
譲渡予定
ひかり
真黒/女子
里親様募集中

フサB家の庭に、4/15頃より突然現れた野良猫兄妹。飼われていた子がまとめて捨てられた可能性が高く、当初は警戒心を見せたものの、すぐに懐き、すっかり甘えん坊に…。美姫・雪之丞・影丸、譲渡予定です(*^_^*)。警戒心の強かったひかりちゃん、現在人馴れ修行中!里親様orお預かり様大募集です。都合により6月末までの保護となります。

この子を家族に迎えてくださる方を募集しています。
里親さんの条件はこちらです。必ず下記リンク先をご一読の上、ご連絡お願いいたします。
●「里親希望の方へ」http://plaza.rakuten.co.jp/fukunyan/2001
●携帯電話の方は、こちら⇒http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/fukunyan/

★完全室内飼い
(放し飼い・出入り自由は悲しい事故の元です)
★病気予防・治療のできる方
(年に1度のワクチン、病気や怪我治療など、獣医さんに連れて行ける方)
★避妊去勢手術の実施
(悲しい命を増やさないために…)
★終生ご愛育いただける方
(猫が年を取り、寿命を終えるまで、家族の一員として愛していただけますか?)

他にもいろいろと里親様にはお願いしている条件がございます。どうかご理解ください。
業者や虐待目的の人を排除するため、事前にアンケートにお答えいただいております。その点あらかじめご了承ください。

★譲渡可能地域は「石川県」「富山県」となっております。ご自宅に猫をお届けしてのお渡しとなりますため、譲渡地域が限られております。
里親さんの条件をよく読み、ご理解・同意いただける方、よろしくお願いいたします。




チャリティーショップ「にゃんぷくりん」
売上は猫の保護活動・不妊手術に使われます。
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design by ともまお☆さん(ブログでとってもかわいいテンプレート素材を提供されています。)



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■困った・・・

昨日は、某ひろさんが手作りパンとバームクーヘンと猫にご馳走持って遊びに来てくれました。

励ましに来てくれたんだよね?(^_^;)

パン、うまかったです。

貴重な年休の日にご足労いただき、感謝いたします。


メールで励ましてくれたお友達のみなさまありがとう。

電話で励ましてくれたお友達もありがとう。


シェイミは、デレタイムを3回に増やしてくれました。

気ぃ遣ってくれてる?(^_^;)

(でも今日はまだ1回もデレタイムしてくれてないよ~)


いろいろとやりたいこともあるし、がんばろうと思うのですが、なかなかこれがどうして・・・ヘボヘボです。


ピィちゃんのいたねころん鍋入り段ボール箱を片付けようとして涙、洗濯物を干していてもサンルームから見える仔猫たちのお墓を見ては涙・・・

たまこを保育所に送り迎えする時にも、そこらへんにピィちゃんやラッキーみたいな子がいるんじゃないかと気になってねえ・・・


時間が解決してくれるんだろうけど、困ったなあ・・・


昨日の日記にコメントくださった皆々様、ありがとうございます。

我が子玉太郎&たまこ、および、少年達が、いつまでもピィちゃんやラッキーと会ったことを忘れずに、将来、損得勘定せずに、困っている人や動物に迷わず手を差し伸べるような暖かい人間に成長してくれることを願います。
駄文でGO★ | Comments(-) | Trackbacks(-)

■追記

今日、犬のクロちゃんの散歩をしている時、仔猫たちを拾った少年達と、道で再会しました。

私は彼らの顔を覚えていなかったのですが、向こうは覚えていて、リーダー格らしき少年が、

「仔猫どうなったん!」

と声を掛けてきました。

「仔猫は、病院にいったり、入院したりして、おばちゃんもミルクをあげて、一生懸命がんばったけど、昨日死んでしまったんだよ」

と伝えると

「えー!!!」

と、ショックな様子です。

「生きていた仔猫ふたりとも、とってもがんばって生きてくれたけど、小さすぎてダメだったんだよ」

「・・・」 (少年達無言)

「仔猫を拾ったのは、いつなの?おばちゃんがもらったのは土曜日だったけど、金曜日に拾ったの?」

と聞くと、

「金曜日じゃないよ。もっと前・・」

と言います。

「じゃあ、木曜日?」

「木曜日だったかな。」

「外に置いてたの」

「うん、外に置いてた」


5/21(木)に拾い、2日間も外に置いていたようです。

生まれたての仔猫が、2日間も外に置いておかれては、たまったものではありません・・・

「生まれたばかりの赤ちゃん猫を、お母さんがいないところで、しかも外に置いておかれたら、おっぱいは飲めないし、おしっこも自分ではできないし、寒くて体は冷たくなるし、弱って死んでしまうんだよ。」

「2日外に置いてたから、死んじゃったのか・・・」

「そうだね・・・とても弱ってしまっていたよ・・・」


「●●おじさんは、暖めたミルクをあげたら大丈夫だって言ってたよ」

と、一人の少年が言いました。

「それは、もっと大きくなった仔猫ならそれでも大丈夫かもしれないけど、生まれたてのこんなにちっちゃな仔猫じゃ無理なんだよ・・・」

最初はへらへらしていた少年もいましたが、もう神妙な顔をして聞いていました。

「今度仔猫を拾ったら、毛布とかフリースとかで暖かくしてあげてね。そして、お母さんとかがダメって言ったら、おばちゃんところにすぐに連れておいで。おばちゃんが、助けてあげるからね。」

「うん、わかった。」


そして、少年達から意外な言葉が。


「今、仔猫どうしてる?」

というのです。

もう死んでしまっている仔猫がどうしてるかを聞かれるとは思っていませんでした。

「おばちゃんちにいるよ。お庭にお墓を作ってあげるんだよ。」

「おまいりに行ってもいい?」

と、一人の少年が言いました。

「よし!今からおまいりに行こうぜ!!」

リーダー格の少年の号令で、4人の少年達がぞろぞろと我が家にやってきました。


亡くなった仔猫たちの亡骸に対面させ、

「がんばったねって言ってあげてね」

と声を掛けると、手を合わせ口々に、

「がんばったね・・」

と言います。


また一人の少年が、

「他の仔猫は?」

とたずねてきました。

「お庭にお墓を作ってあるよ」

と答えると、

「お墓にお参りする」

と言います。

そしてまた、4人ぞろぞろと我が家の庭の、先に亡くなった2頭の仔猫のお墓の前に集まり、手を合わせました。


帰り際、

「もし、また仔猫を拾ったら、どうするか、覚えてる?」

と問いかけると

「あったかくする!」

との返事。


彼らは彼らで、本気で仔猫を助けたかったんですね。

でも、知識もなく、親の助けも得られなかった。


もし今度、彼らが仔猫を拾うことがあったら、その時はきっと、仔猫の体が寒くないように暖めてくれるでしょう。

外に置きっぱなしにすることはないでしょう。


そして・・・我が家に連れてくることでしょう(^_^;)

私も、その日が来たら、今度こそは小さな命を助けてあげたいと思っています。

■おやすみ、ピクシィ

ピクシィも、今しがた息を引き取りました。

土曜日に保護してから5日間、ふたりともよくがんばりました。



ピクシィの口呼吸が止まったのを感じ、おなかから出してブドウ糖を舌下投与、一瞬反応がありましたが、どんなに体をマッサージしたり刺激したりしても、もう呼吸は戻りませんでした。



息を引き取る間際、ピクシィの左目が開きました。

お母さんの顔、見てくれたかなあ・・・



お目目があいたよ



ふたりとも、ゆっくりおやすみ・・・

今度お母さんのところに来る時は、ちゃんとママのおっぱい飲んで、もっと大きくなってから来るんだよ。



ラッキーとピクシィを応援してくださった皆様、ありがとうございました。

皆さんの応援で、ふたりともここまでがんばりました。

短い時間ではありましたが、生まれたばかりの小さな体で、過酷な状況の中、ふたりは一生懸命がんばって生き抜きました。



皆さまの応援に、感謝いたします。

ありがとう・・・


■ラッキーの帰宅

ラッキーが我が家に帰ってきました。

でも、ラッキーの魂は、ここにありません。

虹の橋のたもと辺りにいるんだそうです。



一生懸命がんばって、一生懸命生きたラッキー。

病院の酸素室から出したところ、見る見るうちに顔色が悪くなって、急変。

酸素室に戻し、退院を伸ばそうと先生は思っていたそうです。

私が迎えに行くと、ほんの少し前に、息を引き取ったところでした。



「会ってあげて」

と言われて奥に通されました。

入院時よりも一回り大きくなったラッキーの体が、酸素室に横たわっていました。

まだ暖かく、柔らかいラッキーの体・・・


先生も、看護師さんたちも、気を配ってみていてくれて、とても良くなったラッキー。

でも、その命は、酸素室でしか生きられない命でした。


がんばったね、ラッキー・・・

えらかったね・・・





がんばっているピクシィ


ピクシィも、今日の15時ごろから、もうミルクを飲めなくなりました。

病院で、ブドウ糖液とカテーテルをいただき、自宅にて、ブドウ糖液の舌下投与と、カテーテルでの強制ミルクを始めました。

幸い、うまくカテーテルを通すこともできました。

今は、私の服の中、おなかの上でピクシィの動きを監視している状態です。



ピクシィも、いつ動かなくなってもおかしくない状況です。

苦しそうに、口で息をしているピィちゃん・・・

がんばれと言うのは、酷かもしれません。

それでも、どうか、がんばって欲しい・・・

奇跡の復活を遂げて欲しいな・・・



がんばれ


がんばれ


子ども達には、これまでピクシィには絶対に触っちゃダメだと言っていましたが、二人にピクシィを励ましてもらいました。

(もちろん手洗い、消毒してからね)


優しくナデナデして、「がんばれ」って声を掛けました。



今日はピクシィ、すこし目が開いて来ました。

パッチリおめめのピクシィのお顔、見せてちょうだいね。

■シェイミ、本物のツンデレ猫に。

帰ってきたシェイミの様子も報告しておかねばなりませんね。

初日、ゲージで様子を見てと言われていたのに、トイレをチェックしている隙をついて、全力疾走で逃げ出したシェイミ。

一目散にロフトベッドのはしごを上り、私の布団にもぐりこみました。

部屋の構造を、体で覚えているのでしょうか・・・

全く迷いなく、はしごを駆け上がったのは驚きです。

結局、そのままもうゲージには戻ってきません・・・

一瞬にして、ゲージ卒業しましたよ・・・


私が寝るために布団に入ると、一目散にどこぞに逃げてゆきました。

残念ながら、同衾はなりませんでした。



2日目。日曜日。

茶々朗や銀朗には軽く威嚇され、瑠璃ちゃんには軽く無視され、シェイミの姿は消えた・・・

クローゼットの下辺りにひそんでいるようです。

寂しいのか、時々悲しげな鳴き声が聞こえます。

たえられなくなったのか、昼前には姿を現し、私の座る椅子をガリガリ・・・

「にゃあ~ん」

大きな瞳で見つめ、かまってほしいの・・・と訴えてきます。

ビクッとしながらも、体を触らせてくれ、ノッてくるとごろんと横になり、さらには仰向けで開脚し、おしりもおまたもおなかも頭もなでて~と、誘惑してきました・・・

これが初めての「デレタイム」となりました。

夜になると、部屋を恐る恐る出て、廊下まで遠征しに行きました。



3日目。月曜日。

昨日より、1日1回のデレタイムを設けてくるシェイミ。

徹底的に甘えて体を許してきます。

それ以外の時間は、けっこう冷たいです・・・



4日目。火曜日。

引き続き、1日1回のデレタイム

チュウまでしてくれる大サービス。

猫たちとも仲良くなってきました。

茶々朗は、相変わらず「胡散臭いヤツ」って顔をしています。



5日目。水曜日。

本日は、昼の時点で、すでに2回のデレタイムを設けてきました。

デレタイムが終了すると、手のひらを返したように冷たくなるシェイミです・・・



このように、以前の「しかたなしにツンデレ」なシェイミではなく、「本物のツンデレ」に変身したシェイミ。

仔猫のことでボロボロな私の心を、たまらなく癒してくれる萌え猫として君臨しています。

シェイミが帰ってきてくれてよかった。

シェイミを本物のツンデレ猫にしてくれて、ありがとう、テツママさん。


ツンデレ猫

■ピクシィ、治療しました

体重が危険ゾーンで、なおかつ増えないピクシィ。

脚の怪我も、見た感じ膿んでしまって、脚が腫れています。

風邪の症状も出てきて、鼻水を飛ばしながらの連続くしゃみ・・・

保護当初はピーピー元気に鳴いていたのに、鳴き声もあまり聞かれなくなってしまいました。

どうも、よろしくありません。


経済的な問題は切実で、かなり迷ったのですが、思い切ってピクシィも病院に連れて行きました。


そこで、脚のかさぶたを取り、膿を除去し、傷の治りを促す塗り薬を処方されました。

身体状態については、鼻で息をしているから大丈夫でしょう、とのことでした。


今、2~3時間おきにミルクをあげているが、それで良いのかを聞くと、4時間おきでよいとのこと・・・

この子の大きさ(ミルク直後で71g)であれば、4時間おきに、3ml飲ませればよいのだそうです。

そして、先生の経験上、夜間はあげなくても大丈夫、と。


ミルクをあげる前後に、体をマッサージして、綺麗な声が出るかどうかを確かめて、というアドバイスも。

もしガラガラ声だったら、気管にミルクが入ってしまっている可能性があり、危険なのだそうです。

体のマッサージは、食欲をうながす効果もあるのだそうな。


「よし、OK!」

と掛け声をもらって、ピクシィの診察・処置は終了。

脚の傷が痛々しい・・・

かさぶたをはがす時、あまり鳴かなくなってしまったピクシィが

「ピー!ピー!」

と悲鳴を上げているのがかわいそうで・・でも、まだ声を上げる力があることにホッとしたのも事実・・・。


足が痛いの

すやすや・・・


疲れ果てたように、やはり声も出さずにミルクを飲み、眠るピクシィ。

先生は「OK!」と言ったけど、やはり、衰えていっているように見えてなりません。


ミルクの時、「がんばれピィちゃん、がんばれ~!」と声を掛けて励ますと、まるで言葉がわかったかのように口を開いて、ミルクをやっと飲むピクシィ。

弱々しい小さな体で必死にがんばっているピクシィを、神様は助けてくれるのでしょうか。


いつもの体勢で・・・

■今日のラッキー

今日のラッキー

今日のラッキー

酸素室でがんばっています。

明日、我が家に戻ります。

酸素室を出ても元気でいてくれるか・・・・

■生まれたて仔猫の体重問題

こんばんは、フサBです。
今日はおおむね、腹で仔猫を暖めていました。

授乳の時には、「おいしいね~」「たくさん飲んで大きくなろうね~」「上手に飲んだね~」「いっぱい飲めたね~」「ぴぃちゃんえらいぞ~」と、人間の赤子のように声を掛けて励ましました。
その甲斐あってか、今日は何とか乗り切れたようです。


だがしかし、問題が・・・


いくつかの仔猫の育て方のサイトを見ていて、ピクシィの方も相当な危険ゾーンだと言うことが明らかになってきました。

まず、生まれたてでも体重は80~100gほど。
80g以下だと危険ゾーンだそうな・・・

ピクシィは、22時現在、授乳後で68g。
授乳前は67gだったから、相当な危険ゾーンです。


仔猫は順調に成長していれば、一日に5gずつ体重が増えると書いてあるのですが、ピクシィは、1日に5g(以上)体重が減っている感じ・・・
ますます危険な雰囲気満々です。

デジタルスケールが行方不明で、最初アナログスケールで大雑把な計測をしていたことを加味しても、残念ながら減っていっています。


記録によると

5/24(日)
6:00 ラッキー98g、ピクシィ80g(アナログ)←この時はまだギリギリセーフゾーン
10:00 ラッキー95g、ピクシィ75g
15:00 ラッキー93g、ピクシィ76g
17:00 ラッキー入院
22:00 ピクシィ72g

5/25(月)
1:20 ピクシィ70g
5:30 70g(この辺からデジタル))
10:50 69.5g
13:30 69.5g 長さにして1cm程の硬い便
20:00 68g

一応、授乳前に排泄させてから計る様に統一しているのですが、見事に順調に体重が減っています。


明日、ピクシィも診察してもらった方がよいのかも・・・
とりあえず、3時間置きの授乳を2時間置きにペースアップしてみます。


あせって飲ませて、ラッキーの二の舞になってもまずいし、かといって体にミルクを入れないことには体重は増えないし、やっぱり回数を増やすしかないですね。

2時間置きに起こされて、仔猫の睡眠時間は大丈夫なんだろうか?
その辺はどこにも書いてないし、気にしなくていいのかなあ~
気持ちよく寝てるのを見ると「寝かせておいてあげよう」って思っちゃうんだけど、それはそれでまずかったのかもなあ・・・


人間の赤子なら体験済みだけど、猫の赤子は人間よりもはるかに難しい!!!


なんとか元気です

へその緒付です

■生きてくれた!!!

昨日は急転直下の展開に心がついていけず、すっかりボロボロになってしまいました、生けるボロ雑巾ことフサBです。こんにちは。

「フサB」Bは、「ボロ雑巾」Bだったんだ・・・

遠い目。

まあ、そんなことを書ける様になったのは、ちょっと心が復活したからですので、お気遣いなきように。



仔猫たちの名前は、息子玉太郎が考えて、大きい方のキジ(多め)白ちゃんは「ラッキー」、小さい方のキジ(少なめ)白ちゃんは「ピクシィ」になりました。


ラッキーとピクシィ
左:ラッキー、右:ピクシィ 土曜日撮影。


またしてもポケモンです。


そして、昨日状態が悪化したのは「ラッキー」・・・

名前負け?

ダメだよ、名前負けするなよラッキー!


そんなことを言っている自分ですが、入院する時、ペットの名前の欄に「ラッキー」と書けませんでした。

今にも消えそうな命の名前が「ラッキー」・・・「幸運」だなんて、あまりにも皮肉すぎて・・・

空欄のままで提出しました。


この子の名前は「ラッキー」。

でも、今のこの子に「幸運」という名は重過ぎる・・・


そう思うと、涙が止まりませんでした。


診察した先生も、

「かなり危険な状態になっています。肺炎を起こしている可能性が高いですね。これほど小さな仔猫ですと、正直難しい状況です。手を尽くしても、入院している間に・・と言うことも・・・」

とおっしゃいました。


「助かる見込みはほとんどない、ということですね」

と逆に聞くと、先生は否定しませんでした。


とにかく今は、できることをしてもらい、それでもダメならあきらめよう・・・

何もせずに、ただただ目の前で命が消えていくのを見ているだけなのは、もう嫌だ・・・


そうは言っても、お金の問題という現実がありますから、先生と入院費の相談をし、とにかく3日間、入院治療を行っていただくことにしました。


何かあったとき・・つまり、亡くなった時にのみ電話で連絡します、と伝えられ、あとはお任せして病院を後にしました。



ひとりぼっちになってしまったピクシィは、兄弟を探すかのようにピィピィ鳴きながらパタパタと手探りで一生懸命動いています。

ふと、中学生の頃にすずめの子を拾い、自分の着ている服の中に入れて暖めながら育てたことを思い出し、ピクシィをおなかに入れてみました。

ピクシィは、私のぽよぽよおなかの上でまったりと、気持ちよさそうな顔をしたように見えました。


私は、この子達を助けるんだと、そればかり思っていたけど、中学生の頃、すずめを育てた私は「私がお母さんになるんだ」と思って、まるで赤ちゃんのように声をかけながら励ましながら育てていました。

今の私は、「お母さんになる」ということを、考えていなかった。

ミルクも一定量を与えることだけを考えていて、愛情のある言葉掛けもせず無言で授乳していたし、仔猫の表情や様子を深く注意して見ていたかと言うと、「猫ってこんなもんだろう」くらいにしか捕らえていなかったと思うのです。

ラッキーは朝からSOSを出していたのに・・・


おっぱいを捜すピクシィ
おっぱいを捜すピクシィ。小さい手でフミフミしています。

ちゅうをするピクシィ
人肌をおっぱいと思ったのか、チュウしました。



今朝、病院へ電話をすると、ラッキーは少し持ち直したとのこと。

面会も可能と言うことで、早速カメラ片手に病院へ行ってきました。

昨日、今にも消えそうだった命は、頭を上げて、自分で動き、おしっこまで自分でしていました。


病院のラッキー

病院のラッキー

病院のラッキー

病院のラッキー

病院のラッキー


まだ、完全な状態ではなく、厳しい状況に変わりはないとのことでしたが、それでも自分で動けるようになったラッキーの姿に、希望を感じました。


名前負けしない、幸運の子として、元気になって帰っておいで・・・


■育児2日目にして…

1頭、危篤状態です。
入院しましたが、かなり難しい状態です。

■「ちっちぇえの保護」の経緯詳細

後出し日記ですが、記録としてアップします。


5/23(土)、先日亡くなった☆空☆さんの愛猫「優くん」が使っていた遺品を譲ってもらうため、娘・たまことともに10時に自宅を出発の予定でした。

前々から☆空☆さんちの娘ちゃんと遊ぶのを楽しみにしていたたまこ、ウキウキでテンションめっちゃ高かったですよ。

しかし、ちょっと洗濯に手間取ったり、誰かさんが粗相してたのを見つけてしまい方付けしてたりするうちに、予定を遅れ、10:15に自宅玄関を出発。

いつもなら自宅ガレージにおいてある小さい方の車に乗っていくのですが、もしかしたら荷物が多くなるかも・・・と言うことで、夫と車を交換。

少し離れた場所に借りている駐車スペースに置いてある大きいほうの車へ・・・。


大きい方の車のチャイルドシートがなぜか固定されていなかったので、固定するのにさらに時間を取られ、ようやくたまこを座らせて、10:30頃、やっと出発!

駐車場から道路に出ようとすると、歩道を大きな段ボール箱を抱えてとおりすがっていく、3人の少年の姿・・・。

一人の手には、なぜか1リットルの牛乳パック・・・

そして、ピーピーという仔猫らしき鳴き声が・・・。


まさか・・・


仔猫を捨てに行くのか??

それとも、拾った仔猫を誰かのうちに届けに行くのか???


そのまま行こうか、いやしかし、もし捨てるのだったら止めなければ・・・

一瞬迷ったものの、車に乗ったまま子ども達を追いかけ、声を掛けました。


「ボクたち、その箱の中に、猫がいるの?」

呼び止められて、きょとんとした顔の少年達は、「うん」とうなづきました。

「その猫、どうするの?」

と問うと、

「元の場所に置いてくる」

と・・・

「ちょっと待って、その仔猫、おばちゃんに見せて!」


車を止め、少年達の持っている箱を覗き込むと、小さな小さな、手のひらよりも小さな仔猫が4頭・・・

2頭は元気に動いて大きな泣き声をあげているけど、2頭はぐったりうごきません。

触ってみると、冷たい・・・ダメだ、死んでいる・・・


小学校3~4年生くらいか?
玉太郎とあまりかわらない背格好の少年達は、

「拾ったんだけど、元の場所に戻してこいって言われた」

「あっちの方に、戻しに行くところだった」

というようなことを言うのですが、どうも取りとめもなくて要領を得ません。


ようするに、仔猫を見つけて拾ったが、何も出来ず、親に元の場所に返してくるように指示された、ということだけははっきりしました。


目の前の仔猫のうち、半分が死んでいる状態で、残りの2頭が元気なように見えても、実際どうなのかわかりません。

子ども達に詳しい状況を聞く時間も惜しく、家に戻る時間も惜しく、自分がかぶっていた帽子にまだ元気な二頭を包み、いつもお世話になっているN動物病院へ走りました。

N動物病院では、なんと死んでいると思っていた1頭がまだ息があることがわかり、輸液の皮下注射をし、暖めたり刺激を与えたりの処置を行い、なんとか動き出しました。

元気な方の2頭も暖めて、おしっこ・うんちを処理し、ミルクを飲んで一安心・・・。

しかし、息を吹き返した白ちゃんは、また動かなくなり、そのまま目の前で亡くなってしまいました。

生きていることに気づいて、きちんと暖めながら連れて行けば助かっていたかもしれないと思うと、自分を責めずにはいられません。


生き残った2頭については、保温を十分にし、ミルクをシリンジで与えていけば、おそらく大丈夫、育つだろうと言われ、その2頭だけは「助けられた」と安堵の思いも抱きつつ、自宅に戻りました。


☆空☆さんちへの訪問は、残念ながら中止です。

たまこの機嫌の悪いこと・・・


自宅にて

いつも、新入りの臭いを真っ先に嗅ぎつける茶々朗がやってきて、不思議そうな顔で箱の中を見ています。


箱の中をよくよく見てみると、ボロボロのフェイスタオルが一枚と、チョコレート菓子が2~3個転がり、犬用のオモチャが2個・・・

少年達なりに、仔猫のお世話をしようとしたんでしょうね。

でも、残念だけど、これじゃ助かるものも助かりません・・・


彼らの親は、この仔猫たちを家に入れてあげなかったんでしょうね・・・

この小さな生まれたての命を見ても、何も思わなかったんでしょうね・・・

助けてあげたいなんて、露ほども思わなかったんでしょうね・・・

汚い、嫌なものを拾ってきたと、子ども達を叱ったのかもしれません。


一般家庭で、この仔猫たちに与えられる食べ物は何もないでしょう。

それはわかります。

せめて暖かくしてあげようと、それさえも思わなかったんでしょうね・・・


・・・段ボール箱の状態が、仔猫たちがどんな風に扱われたかを、物語っていました。


同じ子どもを持つ親として、悲しく思います。

でも、それが、「普通」の親の姿であることも、また事実です。

私のような者は「物好き」な「変わり者」なのが、現実です。


段ボール箱の中の仔猫たち


亡くなった子も、生きている子も、手や足にいくつかの傷がありました。
最初から死んでしまっていた子の傷は特にひどく、手の皮がひどくめくれていました。

もしかしたらこの傷が原因で亡くなったのかもしれません。
兄弟たちの中で、一番体の大きな子でした。


ねころん鍋にゆたぽんを仕込み、32度程度の温度になるようにして、生き残った仔猫たちを寝かせました。

お母さんの雰囲気を出せればと、コートについていたファーをかぶせました。

仔猫たちはとても元気にミーミーミーミー鳴いて、ファーを掻き分けてねころん鍋をよじ登り、元気イッパイをアピール。

こんなに動き回るのでは、外に出てしまって危険!!だということで、ねころん鍋をさらにダンボールに入れて壁を作り、ようやく安心です。


お顔が二つ


こんなに元気なら、きっとあっという間に大きくなるね。

たくさんミルクを飲んで、元気に大きく育って、里親さん募集しようね・・・



ファーの間から小さな顔をちょこんと出して、ほっぺたをくっつけあって眠ってしまった仔猫たちを見ながら、このときは、そう信じて疑いませんでした。

■艶子、人なれ修行へ。そして・・・

皆様に報告しなければならないことがございます。

艶子さん、5月末で保護期限を迎え、リリースとなる道をひた走りしていましたが、大きく状況が変わりました。

シェイミを預かってくださっていたテツママさんが、お預かりを申し出てくださったのです。

お預かりのお申し出は、私が乳飲み子を保護した時と重なり、私の状況を察して、テツママさんはすぐに艶子さんをお迎えに来てくださいました。

よほどひどい困ったチャンぶりを発揮しなければ、艶子は6月末までお預かりしていただけることになりました。

とにもかくにも、1ヶ月間保護期限が延びたことになります。

テツママさんのもとで、艶子が少しでも人間のことを好きになってくれたら・・・せめて、敵ではないことを知ってくれたら・・・彼女の「家猫」としての人生が開けることでしょう。

一筋縄ではいかない子ですが、どうぞよろしくお願いいたします。




そして・・・

入れ替わりに、テツママさん宅で人なれ修行をしていたシェイミが帰ってきました!!!

シェイミの人なれ修行はすでに完了しており、あとはこちらの受け入れ態勢を整えるだけだったのです・・が・・・

艶子さんは人なれをせず、さらに乳飲み子も抱えて、体勢を整えるどころかどんどん大変になっていく我が家(-_-;)

テツママさんは、手のかかる艶子を引き受けて、私が乳飲み子のお世話に集中できるようにと考えてくださいました。

あとは、シェイミがテツママさん宅での修行の成果を発揮して、私とラブラブしてくれるかどうかだけ・・・

あんまりかまってあげられる状況ではないけれど、仲良くしてね、シェイミ!


大きくなったシェイミ

■ちっちぇえの保護したですょ…

かいつまんであらすじ。

朝出掛けようと車を動かした時のこと。

段ボール箱を抱えた小学生3人が通りすがって行く。

ミューミューと鳴き声も…

うっ…

絵に描いたような光景…

呼び止めると案の定の展開。

拾った仔猫、親に戻してこいと言われたと言う。

段ボールには4頭の新生児猫。うち2頭はすでに冷たく動かない…

急いで病院に連れていくも、1頭はすでに息はなく、1頭は処置により動き出したが、ほどなく死亡。

残る2頭はなんとか元気を取り戻しました。

これから3回目の育児をします。
無事育ってくれよ!

■黒いヒト違い

保護期限もあとわずかなのに、全く心を開かない艶子さん。

どうにか心を開いて欲しいのですが、人間は完全に敵・・という状態です。

そこで、6月になってから捕獲予定だった、兄弟と思われる最後の1頭、首輪くんの捕獲作戦を決行することにしました。

ターゲット
↑ターゲットの首環くん。

兄弟の影丸がいた時には、まだ体を触らせてくれ、心を開きかけているようなそぶりのあった艶子さん。

首環くんが一緒なら、落ち着いて、人間にも心を開いてくれるようになるかも・・・という淡い期待を抱いての作戦決行です。







しかし・・・


首環くんはかしこかった。

毎日毎日、ごはんをもらいに通ってくるのに、捕獲機の中のごちそうには目もくれず、まさおとまさこの食べ残した僅かなカリカリだけを食べて去っていくのです。


この中に入ってご馳走を食べたら、玉を抜かれる。


彼はそう知っているのかもしれません。



捕獲機をしかけて3日目の本日。

ついに、かかりました!!

真っ黒なボディを捕獲機の中に確認!!!


捕まえた!!!


首環くんに違いない!!!!!










え・・・・


体の色は真っ黒で正解でしたが、顔が全然違いました・・・。





息子玉太郎によれば、カラスを横目に、首環くんはいつもどおり、まさおとまさこの食べ残しを食べて去っていったらしい・・・





万策尽きたか・・・





このまま月末を迎え、リリースとなるのか?艶子・・・

■第5回シェイミの面会日。

おつかれさまです、フサBでございます。

アリス館志賀への親子遠足から帰還後、今度はシェイミの面会です。

なんと、前回(第4回)から約1ヶ月ぶりの面会となりました。


この1ヶ月の間、4頭の大きめ仔猫の保護があり、ゴールデンウィークがあり、美姫&雪のお試し開始、チョビくんお試し開始、美姫抜糸でお迎え&お届け、艶子お試し開始、影丸お試し開始、艶子出戻り、譲渡会・・・と、猫尽くしでございました。

めまぐるしく変わる状況に、ついていくのがやっとの昭和生まれの14歳・・・

(たぶん、このフレーズ、流行るな。)


つうか、まさか1ヶ月ぶりとは、今日まで気づいてませんでした。
2週間ぶり?くらいに思ってたよ・・・

脳の方は大丈夫か?昭和生まれの14歳!!!

(しつこい。)



昼寝も取らずにエネルギー全開で意識朦朧のたまこを抱え、やってきました、第5回シェイミの面会会場。


すっかり美猫。

おお!美猫発見!!
こちらは残念ながらシェイミではなく、兄弟の隼人くんです。

少年ぽさがかなり抜けて、色気が出てきましたよ。


そして・・・


愛するシェイミはコチラ!!!

どっしり・・・

た・・・たぬき・・・??

目つきの悪いタヌキ・・・???

って言うか、そのまんまだな、シェイミ!!!


すっきり美青年に成長した隼人くんに対し、タヌキ猫顔のままのシェイミ。

いいんです。

それでいいんです。

変わらなくていいんです。

このタヌキ猫顔が、たまらなくいいんですから!!!


比較画像。

隼人くん、白ヒョウとか、白チーターとか、そんな感じのスマートさ。
美しいですな・・・



たまこは、久しぶりに会うシェイミに大喜び。

「シェイミ!シェイミ!」

と叫びながら、どたどたとシェイミに近づき、いきなり抱きつこうとして逃げられていました・・・

そりゃそうだな・・・・


シェイミを追い払ってしまった後は、人懐こい隼人くん、テツくんと触れ合うたまこ。


テツくんがたまこの手の臭いをチェックすると、

「この子、たまこのこと好きねんて」

と、うれしそう・・・


隼人くんとチュウをして、

「この子、たまこのこと好きねんて」

と、うれしそう・・・


そんなこんなしているうちに、テツママさんに連れられてシェイミが戻ってきましたよ。

今度は、無理やり抱っこしないで、そっと体に寄り添わせる感じでね。


たまこに捕まったシェイミ

あああ・・・そげな無理やりな・・・

見事くちびるGET

おお!チュウした!!!

意外にも、あっさりと唇を許したシェイミ。

若干無理やり感があったので、見てるオトナは、またシェイミが嫌がって逃げるんじゃないかとハラハラしながら見守っていましたが・・・・

シェイミも随分と、幼女の迷惑で強引な愛に対する許容範囲が広がったようです。

心も成長したんだな、シェイミ・・・


そして、ふと気づくと、シェイミの背中が・・・

模様がバージョンアップ

一面に、見慣れない模様が拡がっている!!!

まるで、背中一面にタトゥーを入れてる人みたいだ!!!

タトゥーなの?

普通の虎模様でもなく、若干唐草模様っぽい??

またまた、シェイミのミステリー度がポイントアップ!

唐草模様のタヌキ猫。(おでこにM。)


かわゆいのう(*^_^*)

本日は、たまこの抱っこ攻撃にびっくりして逃げただけで、それ以外はずっと、逃げも隠れもせずにそばにいてくれたシェイミ。

なんだか心に余裕がある感じです。



早くシェイミと一緒に暮らしたいなあ

一緒のおふとんで寝たいなあ


そう思いながら、シェイミにバイバイしてきました。

あと少しの間、シェイミはテツママさんちでの下宿生活を続けます。

我が家に帰ってくるのは、6月に入ってから。

それまで、もっともっとステキ猫度を上げててね。

テツママさん、あと少し、よろしくお願い致します。

■親子遠足@アリス館志賀

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我が子★玉太郎とたまこ | Comments(-) | Trackbacks(-)

■お預かりさん募集中の艶子さんの近況

こんにちは、フサBです。
本日は腫れて晴れて、リアルタイム更新ができました。

(できんかった・・・途中まで書いて熟成させてしまった・・・)


艶子さんですが、なんかこう、起きてる時間はずーっと低くうなっているような感じ・・・
相当ご不満らしいです。
外がいいんですか?やっぱり

猫だけでサンルームにいる時は、時々姿を現していますが、覗き込んで目が合ったりなんかすると、サササ~と猫トンネルに隠れていきます。

やっぱりですか?
くのいちなんですか?

まるまるしっぽがとってもかわいいんだけど・・・
顔も女の子な顔してるんだけど・・・

うーん、なんでそんなに人間がイヤなんだろうなあ。
ご飯あげてるのもトイレの世話してるのも、私なんですけどぉ・・・

そろそろ、ふかふか猫ベッドで眠れることの幸せや、おなかいっぱいごはんが食べられることの幸せに、気づいて欲しいものです。

タイムリミットまであと13日。


艶子俊足

 艶子俊足

 艶子俊足

 艶子俊足

 艶子俊足

 艶子俊足

 艶子俊足

 艶子俊足

 艶子俊足

■ふと目が合う、その瞬間に生まれるもの。

ふと、目が合った。


もう、ふたりは動けなくなっていた。


それは、大・・・


その瞬間、生まれるもの。


それは、


あい だい・・・。

■日記を書いたのでほめてくれ

こんにちは、フサBです。

5/11(月)の分からの日記を書きました。

まだ全部はかけていないけど、かなり書けました。

んだが、もう仕事をしないと本気でやばいので、今日のところはこれであきらめます。

良かったら読んだってください。

ほな~
駄文でGO★ | Comments(-) | Trackbacks(-)

■愛読書はコロコロコミック

我が家の息子は、コロコロコミックが大好きです。


お兄ちゃんがコロコロ買ってきました


お小遣いを握り締め、発売日にGETします。


ボクもコロコロは大好きさ


ほんとに、我が家の息子はみんなコロコロが好きで・・・


コロコロ読んでると、わくわくするんだ


っていうか、銀ちゃんは猫なんだけど、自分のことを玉太郎やたまこと同じだと思っています。


だから、愛読書は「コロコロコミック」という世にも珍しい猫なのです。


■ただいま戻りました!

艶子さん、ご帰宅です。

お試し中のおうちで、お母さんを不眠状態にするという不良ぶりを発揮してしまいました。

お母さんも娘さんも、とってもとっても艶子のためにがんばってくださったのですが、艶子にはその優しさも思いやりも届かず・・・

帰省中だった娘さんがおうちに帰るのに合わせ、娘さんのフォローもなくなる今後は、お母さんの体がもたないということで判断され、艶子は我が家に戻ることになりました。


艶子を返しに来たMさんたち、本当に心から艶子を心配してくれていました。
そして、こんなことになって申し訳ないと・・・

でも、お母さんが倒れたら元も子もないですよね。
決断してくださったのは、良かったと思います。



5月末まであとわずかですが、精一杯彼女と向き合って見ます。

人間の気配を察するやさっと姿を隠してしまうため、写真も撮れないってのは痛いですなあ・・・

そんな艶子さんですが、とりあえず自分から攻撃をしかけてくる感じはないので、「とりあえず家の中にいる」って感じで、家庭内野良猫として養ってくださる里親様もしくはお預かり様を募集しています。

優しい先住猫がいたほうが、落ち着くかもしれません。

我が家では、猫に対しては甘えるそぶりを見せるようになりました。



どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

■影丸、お試しへの旅立ち

後出し日記常習者、フサBです。

もうこれは日記じゃなくて、「後で思い出せなくなるから、日々をメモ的に記録」って感じでいいですよ・・・。


さて。

15日(金)は、ついにあの忍者影丸くんがお試しに旅立ちました!!!


や~まを飛~び~谷を越え~、白山の町へやってきた~♪

影丸くんが~やってきた~♪


(何の歌??)


フサB殿、旅立ちの前に、うんと別れを惜しんでおこうでござるよ・・・

もしかしたら、これが今生の別れとなるやもしれぬからの・・・(しんみりと)


と、影丸が言うので、別れを惜しんでみました。


誘う忍者影丸。

いい感じの忍者影丸。

もだえる忍者影丸。

帰ってこいよ忍者影丸


・・・ごめん、いくらもだえられても、私、男には萌えないんだ・・・




そんなこんなで別れを惜しんだ後、一路白山市に向かってレッツゴー。ヒロミゴー。

きのぴたさんにいただいた「ご縁のある首輪」を装着し、準備万端です。


影丸にお声をかけてくださったのは、昨年ふくちゃんのところから「楓ちゃん」と「紅葉ちゃん」を里子に迎えてくださったOさんです。

「楓ちゃん」と「紅葉ちゃん」は、kaochanちの蜜柑ちゃんの姉妹です。


招かれた部屋のテーブルには、なぜかキャベツと水がセットされていました・・・

きゃべつ~きゃべつ~
キャベツと紅葉ちゃん。

新鮮きゃべつ~
キャベツと紅葉ちゃん、格闘。うまいうまい。

私もあなたもきゃべつ~
楓ちゃんも参戦。うまいうまい。

ごちそうさま~
食い荒らされ、無残な姿のキャベツ。

(画像提供:Oさん)

なんと、ふたりは世にも珍しいキャベツ猫で、テーブルの上のキャベツは二人のおやつだったのです・・・!!!


そんな先住ちゃん二人はまったく姿を見せることはなく、しかしそれはまあ想定の範囲内で、ゲージをセッティングし、ちょっとお話してから、影丸をゲージへ投入・・・

吸い込まれていく忍者・・・

見る見るうちに、円ざぶに、忍者が吸い込まれてゆく・・・!!!


これは想定の範囲外だ!

まさか、円ざぶの穴に影丸が吸い込まれてしまうとわ・・・!!!

そして、この絵にはデジャブを感じる・・・!!!

そう、伝説の美猫リオルも、この穴にはまったことがあった、「美猫伝説の穴」!!!


頭かくして尻隠さずの術!

これぞまさに、

「秘技!頭隠して尻隠さずの術」


Oさんとふたり、なさけない姿に失笑・・・

忍者の名が廃れるぜ・・・


影丸は、我が家に来た当初、トイレを寝床に、寝床をトイレにしていたこと、
ダンボールハウスをかじりまくって破壊していたこと、
トイレに成功した暁にはうんとほめたことにより、トイレを失敗しなくなったことなど、
影丸についての情報を提供し、あとはOさんに託して帰路に付きました。

最後まで円ざぶにはまったままだった影丸・・・


明るくほがらかなOさん、そのおおらかな愛で、このへっぽこ忍者を包み込んでください・・・!!!

■番猫、誕生。

最近、減量に成功したらしく、肉体が引き締まってきた銀朗くん。

高いところにもらくらくジャンプできるようになりました。


そんなある日のこと・・・。


玄関で、不穏な動きが・・・。


玄関の、あやしい影・・・


ざわめく野次馬達!

あの怪しい影は、なんなんだ!?

あんなところに猫の置物が現れたと言うのか!?



銀ちゃんでした。


正直、銀ちゃんを見直しました。

そこで番猫として我が家を守ってくれよ・・・

■キャットウォークその後のその後。

実は、あまり使われていないキャットウォーク。

一生懸命作ったけれど、不発だったようです。


またーり・・・



だからむしろ、使われているとびっくりしてしまう今日のこのごろ。

うわっ、そんなところにいたんかい!的な・・・

■艶子、お試しに行きました。

本日は、にゃんぷくりんのリニューアルオープンでございました。

なにかの雑誌ににゃんぷくりんが紹介されたとかされないとかで、あわてて体裁を整えた様子ですよ。


さて、そんな中ではありますが、艶子さん、お試し開始です。

とりあえず、5/15まで様子を見てもらい、その後どうするのかを決めていただくことになりました。

あちらのおうちでも、固まっている艶子さん。

まあ、新しいおうちに行ったら、どんな猫ちゃんもしばらくは固まっていますから、あとは一日も早くおうちとお母さん達になれてくれることを祈ります。

がんばれよ、艶子~!!!

■美姫ちゃん、抜糸完了&帰宅の途に。

1週間の日記をまとめて書こうとかしているフサBです。
こんにちは。


ええと、5/11(月)ですが、前日回収した美姫ちゃんを、N動物病院に連れて行き、抜糸して傷の治り具合を見てもらいました。

朝の美姫ちゃん。

朝、美姫ちゃんと記念撮影。

ちょっとおどおどしていたけれど、やっぱりかわいい美姫ちゃんのままでした。

お庭にいたのを捕まえた時には、恐ろしい野良猫の形相だったのが、ほんとに嘘みたいです・・・。

無理やりスリスリして、無理やりおでこをクンクンしたら、とってもいいにおい~

ほわほわのひな鳥みたいなにおいがする美姫ちゃん♪

かわいいなあ~


そして、美姫ちゃんをキャリーに詰め込み、いざ出発です。

病院では、怖い美姫ちゃんしか知りませんから、この大変身ぶりに先生も看護師さんもびっくり!!!

「こんなんせんときゃ、よかったなあ、かわいそうなことしたなあ・・」

と、先生も弱っちゃうくらいの、かわいいおとなしい美姫ちゃん。

美姫ちゃんは、手術の時、あまりにも野良猫そのものだったために、リリース前提で不妊済みの印のお耳カットをしちゃったのです。


看護師さんたちも、

「かわいい~~!!!」

と大絶賛。


手術に連れて行ったときは、みんな「こええ~~って顔して見てたよね?

美姫ちゃんの変身は、うれしい奇跡です。


そして先生は、里親探しの心構え(っていうか条件)を伝授してくれました。

それについては、また改めてご紹介しましょう!!



さて、無事に抜糸も済み、一路氷見市に向かってGO!!!

道中、キャリーの中でじ~~~~っと小さく箱すわりをしていたおとなしい美姫ちゃん・・・
移動は不安が高まるよねえ、ごめんねえ

なるべく急いで、おうちに行くからねえ・・・

と、話しかけつつ、途中寄り道して迷子札を買いつつ、ナビに遠回りさせられつつ、1時間半かかって到着。


お母さんがお仕事だったので、お父さんが待っていてくれました。

お父さんもとっても優しそう
語り口調とか物腰が、とっても優しいお父さん。

ゲージの中の雪ちゃんに向かって

「雪、雪、ほら、みーちゃんが帰ってきたよ」

と優しく話しかけている姿に、ジーン・・・


しかし、ちいさく丸まってブルブル震えている雪之丞・・・どしたん!!!

「朝からごはんも食べないし・・・」

と心配しているお父さん。


おそらく、一晩だけど美姫ちゃんと離れ、お母さんも夜勤でいなくて、心細かったんでしょうね。

お父さんとはまだあまり面識がないんだそうで


美姫ちゃんをゲージに入れると、早速雪之丞に寄り添っていました。

二人は本当に仲良し兄妹なんだね・・・

ぴったりくっついてればとりあえず安心。

明日の朝までごはんを食べず、ぐったりしているようなら病院へ、とお願いして、二人にお別れしました。

(結局、お母さんが帰ってきたら元気になったそうです。)


そしてその足で、富山市のkaochanちへ・・・

電話で

「氷見に行くんだよお~」

って言ったら、

「じゃあ、うちにもよんなよ~」

ってお誘いしてくれたので、お菓子もらいに行っちゃうよ!!!


~1時間半の時の流れ~


kaochanにいっぱいおみやげもらったよ!!!

わーいわーい。


そして、kaochanのカメラを調整するも、相手が強敵だった・・・

被写体たる桃ちん、ひと時もじっとしていねえ~~

IMG_2964.jpg

なれないS●NYのデジイチに、大苦戦

なんでだろう・・・C▲NONならそれなりに撮れるのに、S●NYさんの気難しいこと


カメラもそれぞれ、クセがあるんだなあ~ってことで、kaochanのだんなさんには、是非、CANON EOS Kiss X3を買っていただきたいと言うことで!!!




ご購入は、↑こちら↑のリンクからどうぞ。(kaochanのだんなさんへ私信)先月末発売したばかりで、ダブルズームキットがたったの102,795 円!!!

桃も驚愕の安さ


桃ちんもお勧めです。



kaochanにお土産イッパイもらって、また1時間半かけて金沢に戻りました。

ほっくほく~

夫や子ども達が大喜びで甘いものを貪り食っています~

ほっくほく~

私はそれを見ているだけで幸せ~

ほっくほく~

kaochan、幸せをありがとう!!!

■艶子のお見合い

またしても後出し日記のフサBです。

本日は、にゃんぷくりんのリニューアル作業とともに、艶子さんのお見合いを敢行いたしました。

メールでの印象どおり、とても優しげな希望者様(M様とお呼びします)。
お母さんと娘さんのお二人でのご訪問でした。

狭くきちゃないおうちでお恥ずかしい・・・


艶子は相変わらず固まっていまして、無理やり居間に連れてきましたら、一気に台所に逃亡。

そ、そこは我が家の中でも特にきちゃないポイントですよ!

M様たちは、台所で固まる艶子に、若干うなられながらも優しくナデナデ・・・

「ああ、触れた!良かった(*^_^*)」

と、触れたことを笑顔で喜んでくださいました。


M様には、黒猫の女の子、短いうさぎしっぽの金色おめめのかわいい愛猫がいたそうです。

過去形なのは、つい先日お亡くなりになったから・・・

16歳、天寿を全うしてお空に上って行ったそうです。


写真を見せていただきましたが、とてもかわいらしい黒猫ちゃん。

くりくり金色のおめめで、16歳のおばあちゃん猫とは思えない若々しさ・・・

その写真を撮影して、1週間後に天に召されたそうです。


かわいいかわいいクロちゃんに、姿かたちがそっくりな艶子。

捨てられて野良猫になってしまったことも、保護したときに人間不信で警戒心が強く、極度のビビリで、懐くのに時間がかかったことも、今の艶子の姿に重なります。


今はまだ、愛猫を亡くしたばかりなので、お預かりという形での受け入れとなるかもしれません。

私は、それでもいいと思います。

亡くなった猫ちゃんと、艶子の共通点の多さに、不思議なご縁を感じずにはいられません。

ご縁、ってあるんですね・・・

このご縁が、艶子にとって【幸せのご縁】であることを、願わずにはいられません。


M様、心を閉ざしている艶子の姿はお辛いかもしれません。

艶子が、一日も早くM様に心を開いてくれるように願っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

■にゃんぷくりん、新商品が届いております(*^_^*)

おはようございます、フサBです。

本日は、猫のためのチャリティーショップ「にゃんぷくりん」から、新商品が届いているよ~のお知らせです。



とらねこさんから、ぷりちーで愉快なお香立てにゃんこいろいろ♪


ケツ!ケツにお香だよ!!!!


見上げる空は、何色だい・・・???


他にもまだまだ!!
味のあるにゃんこお香立ていただきました!!
とらねこさん、ありがとう~~!!!!



次行ってみよ!(ちょーさん風に)


☆羊毛アニマルシスターズ「よこりんひめ&M美」さんより、大作羊毛にゃんこ~!!


キックしてる子やらおすまししてる子やら、顔やら・・・


この大作が、にゃんぷくりんに!!!
M美さん、よこりんひめさん、ありがとう~!!!!



さらに・・・



kaochanから、さわやかなオトナ系のキュートなオサレ小物♪

画像は待て次号!!


kaochan、ありがとう~!!!
写真がんばりまっす!



みんな、ありがとう~

発売予定日は、5/12です!時間は未定!!
時間まで予告すると自分がヤバイから(^_^;)

お買い逃しのないように、チェックよろしくお願いします!!!
手づくり作品&猫チャリティー | Comments(-) | Trackbacks(-)

■美姫ちゃんをお迎えに行って来たよ

美姫ちゃんが里帰りしました・・・
どうも、フサBです。

里帰りと言いましても、抜糸のための一時帰宅です。
明日病院に行って抜糸してもらい、その足でまた里親希望のUさんちに戻ります。
お試し続行です

今日、Uさんちにお迎えに行ったら、机の下、机の脚と壁の間の5センチくらいの隙間にすっぽりはまっていた美姫ちゃん。

相変わらず、狭いところが大好きなようす・・・

我が家でも、ロフトベッドの裏(隙間10センチもない)で落ち着いていました。
出入りもラクラクの細くて小さな美姫ちゃんでした。


お試しに行って1週間。

Uさん宅の2頭は、すっかりリラックスモードで、二人仲良く運動会をしたり、Uさんと猫じゃらしで遊んだり、たくさん撫でてもらったり、幸せそうなお話を聞くことが出来ました。

「二人とも楽しく暴れていますよ~、ほら、ここもこんなに」

と言われて見てみれば、障子がボロボロ・・・

うわあ~申し訳ございません!!!

ウチにいるときは、おイタもなくて、おとなしかったんだけどなあ~

「すみません~、あの、破れない障子に変えていただければ大丈夫ですが・・」

と言うと、意外な言葉が!

「いや、このままのほうが、楽しくていいかなって思うから」

ニコニコと、Uさんおっしゃいました。

なんと、懐の深い・・・!!!

ちょっと、感動です。

そんなお母さんに懐かない子はいないよね(^_^;)


積極的な美姫ちゃんは、Uさんに擦り寄っては、ナデナデをおねだり。

一通り撫でてもらうと満足して、短時間で去っていくそうです。


控えめな雪之丞君は、そんな美姫ちゃんの姿を見て

「ボクも撫でて・・・」

と、よってくるそうです。

ところが雪之丞君、美姫ちゃんと違い、出てくるときは控えめなのに、いつまでもいつまでも撫でさせ続けるそうで(^_^;)

「もう、私手が痛いねんけど~~」

と、Uさんが音を上げるほど、しつこいみたい(^_^;)(^_^;)

それでも、そんな雪之丞君に、手が痛くなるほど付き合ってくれるUさんが、私には本当にうれしく思われます。

優しい猫好きのお母さんにめぐり合えて、二人とも本当に良かったなあ


ウチに残った影丸&艶子も、お試し&お見合い予定。

うまく行くといいなあ・・・


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