玉たまファミリークラブ&びーにゃんくらぶ

我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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■レウス君の里親様より、皆様へ・・・

レウスの里親O様より、今回の件で丁寧なお礼のメールを頂きました。


メールで申し訳ありませんが、今回レウスの手術に携わっていただいた皆さま、またレウス奇金にご協力いただいた皆さまに今一度お礼を申したく、フサBさんにメールしました。

レウスは皆さまのお陰で、これからは普通の猫みたいに穏やかに生活できるようになりました。

レウスを家族に迎えてちょうど一年の間にさまざまな試練がありました。
小さな身体に何度も麻酔をうち、何度も痛い思いをし、何度も命の危険がありました。

そのたびにレウスは奇跡的に回復し、生きたいと私達に訴えるようにご飯を食べました。

今回は私達夫婦が至らないせいで結果的に皆さまを巻き込んでしまったこと、大変申し訳なく思います。

しかし皆さまはレウスの為に寄金を募ってくださり、レウス寄金の為の商品を寝る間も惜しんで作ってくださり、会ったこともないレウスの為に支援をしてくださいました。

また、今長距離の運転ができない私に代わり、進んでレウスを岐阜まで連れて行ってくださいましたひろさんご夫婦、とらねこさんご夫婦にも、なんとお礼を申していいのやら…

こんなに皆さんに想って貰えて、レウスは本当に幸福者です。
これで絶対に完治すると信じています。

今回のことで、私は人と人との繋がりはすばらしいものだと実感しました。

今は無力な私達ですが、この先レウスが完全に回復し、おちつきましたらにゃんぷくの皆さんに恩返しをしたいです。もちろん微力ですが…

皆さま、本当に、本当にありがとうございました。どんなにお礼を言っても足りませんが、何度も言わせてください。
本当にありがとうございます。

支離滅裂な文章ですみません。

皆さま
ありがとうございます。


以上、原文ママ


レウスを助けたいと、行動して下さった皆様、寄金に協力して下さった皆様、祈りを送って下さった皆様、たくさんの人と人とのつながりが、レウス君の未来につながりました。
こんな素晴らしい奇跡に立ちあわせてくれてありがとうレウス君!

これまで双子ちゃん妊婦の身をかえりみる間もなくレウスのために動き続けて下さったO様、これからはゆっくりと、猫たちと一緒にマタニティライフを心安らかに過ごしてくださいね。

・・・って、もう管理入院しなくちゃならないそうですが・・・。

ひたすら安静というのもかなりの苦痛だそうですよ。(たまこ友人の双子のお母さん談)
それでも、レウスの手術が成功し、安心してゆっくりおなかの赤ちゃんのこと考えて過ごせるようになったかな。
出産までまだまだ大変だけど、がんばって下さいね~!!!
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■レウス君退院!無事おうちへ帰宅!!

こんばんは~
福井帰りのフサBです。


今日はとうとう待ちに待ったレウス君の退院の日。
死に至る怖い発作が起こる可能性のある3日間も乗り越え、レウス君は家族の待つおうちに帰りました。

レウス君は未来をつかみました!未来への大きな大きな一歩を踏み出しました。

ここで、改めてお礼を申し上げます。

レウス君を心から愛し、貯金が底をつくほどにレウス君の治療に尽くしたにも関わらず状況は改善せず、資金面や岐阜への移動などの困難が立ちはだかり絶望的な状況であった関わらず、どうしてもあきらることができないと、涙ながらに連絡を下さったレウス君の里親Oさま。
レウス君が手術を受けられるようにと、立ち上がって下さった仮親のひろさん。
助けたいと言ってくれたふくちゃん。
「レウス寄金」を立ち上げてくださったmkさん、その「レウス寄金」に賛同して下さったとよねえさん。
にゃんぷくりんの「レウス寄金」に協力して下さったたくさんの皆様。
岐阜移動に手を挙げて下さったとらねこさんご夫妻。
2回も岐阜往復したひろさんをサポートしてくれたひろさんのだんなさん。
手術が成功するようにと祈って下さった多くの皆様。

たくさんの暖かな手が、レウス君の未来を紡いだと思います。
あとは、後遺症が出ないで、追加の手術も必要なく、レウス君が家族のもとで普通に幸せに過ごしてくれさえすればいいのです。

書きたいことはたくさんありますが・・・うまく言葉にできません。
ただただ、ありがとう、そして、良かったねレウス、Oさん・・・



以下、ひろさんのブログから転載します。

レウスくんお家へ

レウスくんは、私が岐阜大学から富山まで運び

富山西インターにて、とらねこさんと待ち合わせしてお渡し

その後、とらねこさんが里親さん家までお届け
以下はとらねこさんより




無事送り届けました。レウスはとても元気です。ご主人も奥さんもちろん大喜びです。とてもとても感謝しておられました。レウスはレイアのご飯を早速食べていました。




車の中で鳴いてたのは、寂しくてとか不安とかでなくてもしや、空腹だったのね~

レウスくんごめんなさい

喉が渇いていると思い
水は上げてたけど
ご飯まで気が回らなかったよ~


ここから先は、里親さんより~

早速kd をあげたらバクバク食べて完食してました
そして主人の膝でくつろいいます。

今後の経過やご飯は動物病院の先生と相談してあげてみます。

チョッキを着て少し歩きづらそうですが、元気そうでよかった



うん本当に良かった~

めっちゃ元気で、経過も良好

きっとこれからは、大丈夫

だから、里親さんが次は頑張る番

出産は命がけだと思いますが、どうかこれからの幸せのためにも、がんばってくださーい!



カンパや手術成功の念波送ってくれた皆さんのおかげです

ありがとうございます
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■みっちぃ正式譲渡(*^_^*)

本日8/30、みっちぃくん正式譲渡してきました。

たまこ連れだったにも関わらず、みっちぃは暖かく迎えてくれました・・・

お試しの時はどうなる事かと思ったけど、やっぱりみっちぃはみっちぃでした。

フレンドリーで社交的で甘えん坊なまんまのみっちぃでした。

妹分の黒猫ちゃんと、仲良く遊んでました。

クロちゃん、みっちぃの体格の1/3って感じなんだけど、これがなかなか負けん気が強い子で、巨子猫のみっちぃ相手に全くひるまないんだな・・・

むしろ、みっちぃの方が若干押され気味?????

なかなかに良いコンビになってる様子です。

先輩猫のエルちゃんは、相変わらずゆったりと王者の風格を漂わせ、おこちゃまな二人を見つめているのでした・・・何を想っているんでしょうね・・・その年の差17歳!だもんねえ・・・

びっくりしたのは、みっちぃも耳たぶちゅっちゅするんだそうです!!
うちじゃしてなかったのに!!!
茶次郎とは離ればなれになってから、同じ性癖が出るなんて、これってDNAのマジック!?
きょうだい7頭は、二腹分の子猫たちだったから、茶次郎とは血のつながった兄弟かどうかもわからないのに・・・(まあ、どこかでつながってはいるとは思うが)

また追って詳しく楽しく書きたいと思います。
取り急ぎ、M様ありがとうございました。

■業務連絡 カルカンパウチ子猫用が大量に・・・

業務連絡、業務連絡。

カルカンパウチ子猫用(ゼリー仕立て)が大量に余りました~~~

かなり大量です。

支援者Aさんの協力のもと、食べ盛りの子猫たちのためにものすごくたくさん買ったんですけど、ものすごくたくさん食べたのに、ものすごくたくさん余ってますわ。軽く計算して450袋はあります。

里親募集中のちょっぴんさんも、もう食べません・・・

ここ最近のオトナ猫野郎ども体調不良の恩恵を受けて、いろいろなおいしいウェットフードの味を覚えてしまいました・・・ガクリ。

つきましては、この大量に余ってしまったカルカンパウチ子猫用を、ふくちゃんの支援者の方で子猫を育ててる方に無償でお譲りしたいと思います。

里親さんには一袋50円でお譲りします。


ただし、ワタクシことフサB、このところどうやらお疲れの為、我が家に取りに来て下さる方希望・・・。

支援者の方は「猫福」のメアドへ、里親さんは直メ下さい。電話でもOKよ。

引き取り手がない場合、10月くらいにどっかで売って現金化します。

よろしゅうに~

■レウス君、手術成功!!!

本日午後、ついに門脈シャントの根治手術に臨んだレウス君、里親O様より連絡アリ、

手術大成功!!!

とのことです!!やったねレウス!流石レウス!期待を裏切らない男だレウス!!

そして、大学の先生お手柄だよ!!褒めて遣わすよ!!(何様)

レウス君が手術を受けられるようにと協力して下さった皆様、レウス君の手術が成功するようにと祈って下さったたくさんの猫キチの同志の皆様、本当にありがとうございます!!

皆様なくして、今日の日をこんなにベストな形で迎える事は出来なかったと思います。

あとは、予後がバンバンであることを祈るのみ!!!

引き続き、気を緩めず戦えレウス!!!!!!


取り急ぎ、ご報告まで・・・
(めっちゃ出遅れてるけど)
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■ついに!明日28日レウス君、運命の手術決行!!

こんばんみ、フサBです。
本日ワタクシ、うっしー潮氏の正式譲渡でしたが、その一方、レウス君がついに!手術の為再度岐阜へと向かいました。

今日はとらねこさんがご夫婦で、レウス君を岐阜まで送迎してくださいました。
ほんまおつです!!!


以下、とらねこさんからの転載です
(っつーか、とらねこさんの転載をしているmkさんの日記の転載です。)



レウス君、本日予定通り岐阜大学病院へ入院しました。

先日ひろさんが行った時点よりむしろ元気で(里親様談)

医師指定の食事もバクバク、サプリメントもきちんと飲み、

サプリの所為か、背中のかぶれが少し目立つとのことで薬を塗られ、

チョッキを着ていましたが、

他は元気で、今回移動中は、初め2時間程鳴かれ、切なかったです。

途中ご飯(k/d)も食べました。

それ以後はうとうとしていました。



12時の予約で

11時半に着き、12時を待たずにすぐに診察室に通されました。

レウスのこの5日間の様子をお伝えし(里親様より聞いていた)

簡単なシャントの説明を受け(先日ひろさんが丁寧に説明を受けた)

同意書にサインし、レウス君お預けとなりました。



手術は明日の午後、時間ははっきりしませんが夕方には終わる予定

シャント手術がうまくいけば、結晶もできなくなる、と説明を受けました。



先生は優しげで、微笑んで話をされる方。

「皆さんで協力し合って運んでもらって、幸せな猫ちゃんですね。」

とおっしゃって下さいました。



私たちだけでなく、

ブログや、仲間たちのフェイスブックやツイッターを読んで応援してくださる方、

カンパ下さる方、レウス寄金の商品をお買い上げくださる方など、

皆様に愛されているレウス君は過酷な病気を背負って生まれて来てしまいましたが、

本当に幸せな猫ちゃんです。


退院は30日か31日の予定です。

きっとうまくいって退院の日を迎えられるでしょう!!



明日の午後、皆様の応援の“念波”を

岐阜へお願いします!

top-reusu.jpg

↑【レウス寄金】は手術日前日というタイミングで、ほぼ、目標額達成しました。
つきましては、完全無償のカンパは、一旦お預かりを締め切らせて頂きます。

本当に、たくさんの愛をありがとうございます!
多くの方に愛を送って頂いて、レウス君は幸せ者です。

皆様の応援に後押しされ、手術もきっとうまく行く!と信じることができます!!

キャンペーンは8/10に開始しましたが、にゃんぷくりんとしましては、8月分の売上を、
レウス君の手術代他医療費に充てることにしました。



双子ちゃん妊娠中のレウスママ、とうとう管理入院を言い渡されたそうです・・・母ちゃんもガンバだ!!!
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■茶次郎ともっちぃ、正式譲渡完了!

こんばんは、久々に堂本兄弟を見てしまったフサBです。

いや、「新」がついてたような・・・


本日は、延期になってた茶次郎もっちぃの正式譲渡の儀を執り行ってまいりました。

およそ1ヶ月ぶりに会ったふたりは・・・大きくなっていたけれど相変わらずのかわいさで

社交的で人見知りせず、まったく逃げずに撫でさせてくれました~
正式譲渡なんて、逃げられて何ぼ、逃げる後姿でも目撃できれば上々、顔見られればラッキー、触れたら奇跡、てなもんで・・・

これは、犬の保護活動してる方には理解できんだろうなあ~

逃げられたら・・・そのおうちにすっかりなじんだ証拠だと喜ぶ猫キチ。(っていうか猫M)

触れたら・・・こんな奇跡をありがとう!!と涙にむせぶ猫キチ。(っていうか大げさ)

犬なら絶対忘れてないだろうに。
猫は環境変われば仮親のことなぞ4日で忘れるからさ。

猫が薄情なわけじゃなくて、その子にとっての「お母さん」が、その家の「お母さん」にそのまますり替わったのさ。
だから、私へ向けられていた愛情は、新しいおうちのお母さんにそのまま注がれるのさ。
つまり、新しいお母さんへ愛情を示していたら、そんだけ私も愛されていたということなのさ。

・・・と、思う。



話が横にそれたけど。

茶次郎もっちぃは、あんまり猫らしくなく非常に友好的で、侵入者に大変寛容なのでありました。

ものすごく人間好きなのかな~



もっちぃ茶次郎の1.5倍の大きさになっており、どうやらとっても食いしんぼで、チョコ食いの茶次郎の分までがっつり食べちゃってるんだそうな。

体格はいいんだけどちょいとドジで、どんくさく、高いところに上ることを覚えたけれど降りられずに情けないかっこになってるとこを目撃されちゃったりとかしてるとのこと。

茶次郎は小柄だけど身軽で俊敏、運動能力はもっちぃを上回り、その上どうやら賢い子のようだ、とのこと。

それぞれ個性的に育っているようです。



里親さんIさんに

「何か困ってる事なんかありませんか?」

って伺ったら

「まあ、困っていると言えば困っているかな・・・甘え方がすごくて・・・

と、だんなさん。

もっちぃはだんなさんがとっても大好きで、だんなさんが座っていても寝ていても、だんなさんの耳たぶをちゅっちゅし、手はもみもみ・・これがかなりしつこくて、毎日1時間は続くんだそうな。

なんやかんや困ってる言いつつも、耳たぶを許しちゃってるだんなさん

確かに、魅力的な耳たぶをしていらっしゃった・・・

でも、耳たぶちゅっちゅする猫なんて初めて聞いたーーー!!!

「何かに投稿した方がいいですよ」

とアドバイスして置きました。(アドバイス???)



書類上の正式譲渡の儀を執り行い、ふたりは本日持って正式にI家の子どもになりました。

ふたりの新しい名前は「小太郎」「茶次郎」ですって!
「茶次郎」はかわいい名前だからそのままにしておきたくて、もっちぃの新ネーム「小太郎」は、往年の名サッカー漫画「キャプテン翼」の「日向小次郎」に似てるから「小太郎」(え?なんかちゃうんないか?)。

もっちぃ改め小太郎君が、日向君のように素晴らしい動体視力で機敏に動けるようになりますように・・・(マジ)


お祝いにさし上げた、mkさん作猫用またたびおもちゃ【またたびトリュフ】で楽しくホッケーするふたりを必死に写真に収め(動きが速すぎて全然撮れんかったが)、改めてふたりをよろしくお願いしますと託して、I家を後にしました。

ホッケー大会の間もふたりの性格?が良く見えて、おもしろかったー。

決してボールを見逃さず、長々とドリブルを続ける茶次郎に対し、ちょいちょいマイボールを見失い、目の前にあるのに「なくなったよ~?」とだんなさんに目でテレパシーを送る小太郎・・・

だんなさんは小太郎の思ってる事がわかるのねん☆素晴らしい!







家におるとなかなか外に出るのがおっくうな気持ちになったり、何をするのもしんどい気持ちでいたりしたのですが、こうして幸せになってる保護猫ちゃんと里親さんに会えると、何やら気持ちが前向きになってたりするのですから不思議なものです。

元気をもらいました、ありがとう!

写真は後日アップします。

■久しぶりの猫運動会開催!男どもも回復!

おねむうございます、フサBです。
今ほどまで楽天ブログに拡散記事を移植してました~

子ども達は夫と共に海水浴に出かけましたよ。

私は今日、茶次郎ともっちぃの正式譲渡の予定があり、行けませんでした。

もっとも、灼熱地獄へと喜んで出かけていく家族の皆さんの自爆行為に喜んでお付き合いできるほどの体力はそもそも持ち合わせていないのですが、それにしたって、家族行事にお母さんが参加できないのってなんだかさみしいですね。

まあ、今までもこんなことしょっちゅうですけど・・・

うちの夫は「その日の天気を見て予定を立てる」タイプなので、前々から予定が決まってれば避けられるものを、たいてい、家族行事は猫活動にバッティングし、もともときちんと予定が入っていた猫活動をキャンセルするわけにもいかないから、私ひとりのけものになってしまうのです。

悲しいのう。



まあ、そんなことはどうでもいいや。

今朝は、本当にひっさしぶりに、シェイミとちょっぴんによる激しい猫運動会が開催されました!

盆明け、帰省から戻ってからこっち、猫たちはみんなしょんぼりしてて活気がなく、男ども(リーダー茶々朗と小便番長銀朗)に至っては、目やに出しまくりで毛づやも悪くしんどそうに丸くなるばかりの毎日でしたが・・・


この久しぶりの猫運動会!これがなくっちゃ、一日が始まりません。

瑠璃の亡骸を見送って昨日で丸一週間、猫も喪に服していたのでしょうか?

男どもも、5年連れ添った瑠璃を亡くして、しょんぼりしてたのでしょうか・・・
いくら記憶力が微妙すぎる種族でも、家族の絆はあるもんね・・・ましてや子猫の頃から苦楽を共にした大事な「妹」であり「姉」であり「母ちゃん」であり「連れ合い」であった瑠璃という存在を亡くしたんだから、わかるよね。

このところ良く聞く「死んだ仲間を探してうろうろ歩く」という行動は見られないのですが、それは、瑠璃の亡くなったその日、瑠璃の遺体と過ごす時間があり、きちんとお別れが言えたからなんだろうなあと勝手に思っております。


そんな男どもも、この1週間、毎日毎日1日5回、1回3ccのMMSを飲ませ、目をMMSをしみこませたティッシュで拭いているうちに、随分回復しました。

自分で水もごはんも食べず、動かずにいたのが、動くし、水飲むし、ご飯も食べるようになった!
「ごはんだよ~」と声かけても「オレ要らん」って感じで無視されてたのが、喜んで駆け寄ってくる状態に戻った!

飲まず食わずの時は、水やらミルクやら強制給餌して、さすがに相手がおとなの雄猫だと抵抗も激しく大変だったんだぜ・・・


私の留守中は、夫が医者で出された抗菌点眼薬をリーダーと番長に投薬していたのですが、にもかかわらず、ちいっっっとも治らず、むしろ悪化するばかりで、金沢に戻った時にその顔を見て「お前らまで死んだらあたしゃどうしたらいいのさ」と若干危機感を抱くほどでした・・・毛づやめっちゃ悪かったし・・・

いやあ、MMSの殺菌力すげえわ。目に見えて良くなったよ・・・譲って下さったミミさんに今更感謝。


ちなみに、MMSの効果で確認できたことは

・小6男子のとびひが治る。
・小1女子の頭から立ち上る殺人臭を消す。(ただし無臭にはならないし良い香りにもならない。)
・子猫の風邪が良くなった。
・大人猫の目やにと目の腫れが治まった。
・ぱさぱさのオトナ猫の毛づやが良くなった。

てとこです。


っていうか、お盆の間いったい何があった?
私の留守中、悪霊でも入って来たのか??
こないだ悪魔祓いしてもらったばっかりだっつーのに・・・(お祭りで。)



なお、保護仔猫のちょっぴんは、かわらぬ生命力で元気いっぱい里親募集中です。

■レウス君、岐阜大学病院に行って来たのお知らせ。

こんばんはーフサBですー。

夏休みもラストスパートで、連日のお子様方訪問対応、我が子のしくだいケツ叩きなど、コドモ方面が大変気ぜわしゅうございます。

ちかれるわ・・・
 

にゃんぷくりんの方もmkさんにまかせっきりで申し訳ない・・・
とか思っていたら、mkさん自身の大事なお体が大変なことに・・・・・・

神様は本当に陰湿だ。なぜに他者のために自らの苦労もいとわず尽くす人をいじめるのか。
日本昔話の展開なら逆だろう?????
良いことを頑張ってる人には、小判ザックザクのお米ザッラザラでいつまでも幸せに暮らしました♪じゃねえのかよ・・・

たまには正当に評価して下さいよ、クソ神様。
なぜにアンチな方を喜ばせるような展開を持ってくるかな。
神もアンチ猫だすけ派かよ・・・神など滅びやがれ・・・(完全に悪役だな)



さて、ぶつぶつと神への冒涜は置いといて。


本日はドキドキのレウス君の手術予定日だったわけなんですけど、結果から言うと手術はできませんでした。っていうかまだしてません。

今日は精密検査だけで終わり、帰宅。

手術は28日月曜日と決まったそうです。

27日に改めて岐阜まで遠征し、28日手術、30か31日にお迎え・・・・というスケジュールになるそうで。

富山から岐阜までの移動を考えると「マジかよ~どんだけレウス移動させんのよ~」という思いもなきにしもあらずですが、精密検査は必要だよね、仕方ないっちゃないのか・・・

移動は最低回数で納められるよう配慮してほしかったぜ、大学病院さん・・・つーか、はじめからそういうスケジュールを考えてたならそう言ってあげてよ、大学病院さん・・・・・・

あと、レウスの手術は1回じゃ済まない可能性が高いということで、1回目の手術後、改めて2回目の岐阜遠征が濃厚だそうです。

それだけ難しい症例と言うことか・・・

レウス何回岐阜遠征せんなんの・・・・

なかなか大変です。


本日のレウス君岐阜遠征の様子は、とらねこさんのブログをご覧ください。

レウス君は岐阜へ向かいました。
レウス君の手術は来週に。


結局、今回もはっきりした手術代総額は告げられずだったそうですが(1回目におなかを開いて、その次の手術内容が決まるくらいのレア症例だからと思われ)、ひろさんが大学病院側と話した感じでは、やっぱり最低でも60万円は見とかないとならなそうだったとのことです。

にゃんぷくりんの「レウス寄金」は、ありがたいことにたくさんの皆様のご協力を受けて、最低目標額の60万円に達しそうな勢いですが、現時点でどう転ぶのか展開がわからないので、今後もひっそり「レウス寄金」を続けていきます。

手術だけじゃなく、それに伴う入院や通院など、他にも大きな出費は考えられそうです・・・

とにかく、レウスが元気な体になるまでサポートしたいなあと思います。

難病の猫、レウス君を助けたい!!

只今、昨年のふくちゃんの保護猫、難病のレウス君を助けたい!キャンペーン開催中!!
商品名に【レウス寄金】とある商品は全額レウス君の手術代として使用、
それ以外の商品も経費を除いた全額レウス君の為に使います。

レウス君について詳細は店長フサBのブログをご覧ください。






最後に私信。

前回の大人げない不愉快コメントの件で、たくさんの友人および読者の方から励ましのお言葉をいただき、ありがとうございます。

みなさん一様に同じ内容で励ましてくださって、ものすごく要約すると、

「あんなゲス野郎の言葉気にすんなだぜい!オレはフサBを応援してるぜい!」(スギちゃんの声で読もう!)

って感じです。ほんとにありがとうございます。私がんばります。合掌。


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■幸せってなんぞや?と考える。

こんにちは、フサBです。
明日がレウスくんの手術の日という大切な時ですが、瑠璃の死ですっかり落ち込んで寝込んだり泣いたり、銀朗と茶々朗の治療をしたり、家事したり、子どもの勉強みたり庭のトマトの世話したり、にゃんぷくりんの管理をしたり・・・「何にも出来ねえ、体が動かねえ」と思いつつも、書いてみると意外といろいろやってるな。

そんなオレさまですが、今朝いただきましたありがたいコメントにはまたしてもヤラレタ感でいっぱいです。
うーん、どうせ日常的にコメントの入るブログじゃないんだから、最初から閉じとけばよかったわ。

以下、頂いたありがたいコメント。


☆その1

貴女はいつもいいわけばかりですね。シェィミちゃんの時と同じです。
猫を保護することもいいことだと思いますが、少しはご自宅の猫のことをもう少しちゃんとお世話をしてください。
そうしないと、また不幸な猫が増えてしまいます。
2012/08/21(火) 08:48:43 | URL | 猫飼いさん #6facQlv. [Edit]

☆その2

承認制とは考えましたね。
どうせ削除されると思いますが、一度字言いたかったので、書かせてもらいました。
2012/08/21(火) 08:50:19 | URL | 猫飼いさん #6facQlv. [Edit]



この方は、楽天ブログの時のシェイミが死んだときにも素敵なコメントを入れてくれた方だったんですね。
っていうか、アンチなんだったら、わざわざFC2まで追いかけてきてくれなくていいものを・・・
アンチのパワーでしょうか。ワタシにはまねできませんし理解できません。

最初はこの方の言葉にざっくりやられた私ですが、時間がたつとともに腹が立ってきました。

・・・言い訳ってどこが?言い訳じゃなくて事実です。事実しか書いてません。
この方にとってはなにもかも、事実や事情を書けば「言い訳」にしか見えないんでしょう。

普段もそうなん?

悲しい結果になった「事情」や「事実」を話す人に「そんなのいいわけでしょ」って言うんですかね。
どんなに人が悲しんでいようがおかまいなしですか。

「少しはご自宅の猫のことをもう少しちゃんとお世話をしてください。」

だと?

ふざけんなよ!!
ちゃんと世話しとるわ!!!!

毎日毎日、水をあげて、ご飯は豪華にPhコントロールあげて、脱水が怖いからウェットフードを水増しして、トイレ掃除して、ウンコチェックして、おしっこチェックして、子ども達も夫も私も膝に乗せてかわいがってたわい!!!

少なくとも、その辺で放し飼いにしてボロボロの体で徘徊してる飼い猫よりもずっとずっとずっとマシや!!
1頭の猫だけを毎日全身全霊で猫の体の隅々まで観察し、毎日ウンコを隅々までチェックし、毎日遊んであげて体の動きを見、毎日ブラッシングして毛づやの状態を隅々まで観察し、毎日体重チェックしてエクセルで管理して、毎日100g1000円とかの超高級手作りプレミアムフードをあげるようなお世話はできねえけどな!!!!

アンタはうちん中に監視カメラでも設置して、24時間どんなお世話してるか見てたんか???
ああ??見てたんかい!!!!!

「そうしないと、また不幸な猫が増えてしまいます。」

はあ?誰が不幸な猫増やしてるって??そんで、誰が不幸な猫だって???
瑠璃が不幸だとでも言いたげですけど、瑠璃は不幸じゃないです。
シェイミの事も含めて言ってるんでしょうけど、シェイミだって家族に愛されて不幸だったはずがない!

死んでしまったのは悲しいことだけど、不幸なんじゃなくて、不運だったんです。
こんなそれこそ言い訳みたいな言葉言いたくもないけど、不運なんです。

どんなにホッタラカシにされてて、外も行き放題で、野良猫と喧嘩してすごいケガして帰って来ようと、車にはねられ生死の境をさまよおうと、15年も20年も生きる猫は実際にいるし、私は知っている。

そういう一般的に言われる注意事項を守ってたって、どんなに大切に愛されてたって、不運にも死ぬ子はいっぱいいる。

不条理に、不運は努力してる人ピンポイントターゲットにして、さらにとどめを刺そうと同じ場所めがけてやってくるんじゃないかと今は思う。我が家は猫のこと以外もわりと不運だ。不運な家に迎えられた猫たちも不運だ。

瑠璃が入院したと夫から聞いて、腎臓の病気についてネットで調べまくりました。
どれもおんなじようなことしかわからなかったけど、はっきりしたのは「症状が出た時には病気はもう取り返しがつかないほど進行している」ということ。

とりあえず「猫 腎臓」で検索して一番最初に出てくるページから

どうやって私の猫は慢性腎不全と判るのですか?その症状は?

この病気の最も難しいところは、なかなか症状がつかみにくいことです、というのもなかなか明らかな症状が表れないからです、唯一の症状といわれるものは、体重の減少と、長期間の経過で少しずつ食欲が減少するということ及びときたま多飲多尿の症状があるぐらいでしよう。しかし一般的に大体の猫が、高齢になると体重が減少したり、食欲が落ちる、と思われがちなので、病気との鑑別が難しくなります。ゆえに高齢の猫には、毎月の体重の測定をお奨めします。以下の症状が猫の慢性の腎不全の症状ですが、飼い主が判ると思われる症状には●の印をつけています。

・食欲不振(数ヶ月にもわたる?)●
・多飲多尿(よく水をのみよく尿をする)●

・非再生性貧血(腎臓のエリスロポエチンが低下するため)
・骨の脱灰(X線検査にて判定できる)
・腎臓の大きさが両方ともに正常か小さい
・消化器の出血
・全身性高血圧
・傷が治りにくい(皮膚の栄養の低下のため)
・嘔吐をする(尿毒症のため)●
・被毛の劣化(栄養の低下のため)●

・浮腫(水分を排泄できないため)
・よく眠るようになる(栄養の低下により疲れやすくなる)●
・ふらふら歩く(多尿のため低カリウム血症となる)●
・便が出にくくなる?●


もし尿毒症が存在すれば?
      ・嘔吐●
      ・口内潰瘍
      ・食欲不振●
      ・元気消失●
      ・嗜眠●
      ・沈鬱●
      ・下痢●


ある報告によると、猫の慢性の腎不全の臨床症状は以下の通りであるとのことです。

・脱水 67%
・食欲不振  64%
・嗜眠/抑鬱 52%
・体重減少  47%
・多尿/多飲 32%
・嘔吐  30%
・腎腫大 25%
・萎縮腎 19%
・粘膜蒼白 7%
・口腔潰瘍形成 5%
・下痢 4%
・網膜剥離 4%

このなかで多飲と多尿に関しては注意して観察すると、わかるものですが。しかし、これも少しづつ増えますので、(数年前の水の飲み方と比較してとのこと)わかりにくいことがあります。しかし猫は尿を濃縮する作用があるので、犬ほどこの症状の特徴がでません。またこの水の飲み方も、年齢とともに徐々に増してくる他の病気との合併症で、やはりわかりにくいことが多いのです。



上記の中から「飼い主が判ると思われる症状」とされる項目について思い返してみる。

・食欲不振(数ヶ月にもわたる?)●
⇒もりもり食べていました。

・多飲多尿(よく水をのみよく尿をする)●
⇒良く飲み良く出していました。しかしPhコントロールには利尿作用があるので、良く飲み良く出してくれないとなれば逆に健康不安があります。

・嘔吐をする(尿毒症のため)●
⇒しませんでした。したのはぐったりしてるのを見つけた夫がブドウ糖水を与えた時だけ。

・被毛の劣化(栄養の低下のため)●
⇒ふわふわで柔らかくつやつやでした。

・よく眠るようになる(栄養の低下により疲れやすくなる)●
⇒もともとよく眠っていたし、特別他の猫よりも異常なほど寝てたわけではありません。
むしろ、他の5歳組よりも活発に子猫運動会に参加していたほど夜は起きてました。

・ふらふら歩く(多尿のため低カリウム血症となる)●
⇒フラフラしてませんでした。しゃきしゃきでした。

・便が出にくくなる?●
⇒いや別に。


こうして項目をつぶしていくと、残念ながら瑠璃が倒れるまで彼女が腎臓をやられているとは気づけなかったことがわかります。

それから「体重減少」については、不思議なんですが、帰省する前に全頭爪切りした時にはいつも通りの重さの瑠璃だったのに、夫が目の前で倒れた瑠璃を抱き上げた時に「軽!!」と思ったそうです。その間ほんの4~5日程度だと思うのですが。
あんまりにも異常に軽くて、「これはヤバい」と直感し、すぐ私に連絡したと言っていました。

私自身、彼女が弱っていることになぜ気づけなかったのか、ずいぶん自分を責めましたが、結局素人目には気づけない病気だったということがわかってしまえば、瑠璃にも私たち家族にとっても「不運」であったとしか言えません。

瑠璃は・・・もしかしたら心配かけたくなくて平気なふりをしていたのかもしれません。

猫は自分の身を守るため、弱った姿を見せないという習性があると読んだことがあります。それだったのかもしれません。

とにかく、瑠璃は本当に倒れるまで異常を見せることがありませんでした。

私のお世話がいたらず、彼女のサインを見落としていたのなら、どこがダメだったのか、教えて下さい。


承認制とは考えましたね。
どうせ削除されると思いますが、一度字言いたかったので、書かせてもらいました。


承認制にしてあるのはこのブログを設置した時からで、しょうもない営業コメやエロコメを読者たるお友達の目に触れさせる必要がなくなるからです。

べつにアンタを防御したわけじゃない。つーか、忘れてたくらいです。

ひとんちの事情も知らずに批難コメント入れて、悦に入りたい方がいることも存じております。
そういうコメントは削除してスルーするのが常ですが、あなたのおかげで私は「瑠璃は不幸じゃなかった、シェイミも不幸じゃなかった。亡くなったことは不幸じゃなく不運だったんだ。家族みんなに愛されて、ご近所にもファンがいて、お友達にも人気があって、亡くなった時にはみんな心から悲しんで涙で見送って、それで不幸だったなんて言ったら彼女たちに申し訳ない。」と思うことができました。

今まで、シェイミの事も自分を責めるばかりで、どうして亡くなってしまったのかということを正面から考えることができませんでした。

瑠璃のことも同じです。

でも、今回はシェイミの時と同じ親切なコメンテーターの方にご指導いただいたおかげで、「この人の言うことは私が自分を責めている文言まさにそのものだけど、本当にそうなのか?うちのことを知りもしない全くの他人に言われることが真実なの?」と思い直すことができました。

だから、ありがとうと言っておきます。

そして、もうこういうしんどいコメントをいただくのもこりごりなので、このブログのコメント欄は未来永劫閉じておきます。

何かご連絡のある方は、ぜひ個人メールにおねがいします。
個人的な用件の場合、ツイッター・フェイスブックでの@メッセージもやめてください。誰が見てるかそれこそわかりません。
横から割り込んできたわけわからん人の相手もしんどいです。


まあ、そういう感じで、昨日まで泣いて暮らしていたのもおしまいにします。
とにかく、今は「おれしんどい」アピールをしっかりしてくれてる5歳男どもの治療をがんばります。
目やにと目の腫れがひどくて、留守中は夫が抗菌目薬を入れてくれてたけど効果イマイチ。
病院にも連れて行ってくれてたけど、特に治療らしい治療もなく「脱水気味だから水を飲ませて」とだけ・・・

私が帰ってからは、抗菌殺菌作用のあるサプリをしっかり飲ませ、目もそれで拭いてるんだけど、ずいぶん良くなりました。
昨日まではなかなか水も飲んでくれなくて強制給水してたけど、今日は自分で飲んでくれてたよ!
今は夫も私も戦々恐々・・・やはり、瑠璃のようになってしまったらと思ってしまうからね。


結婚して以来いろいろ辛いことが重なり、「自分は不幸だなあ」という気持ちでしたが、「不幸」じゃなくて「不運」なんでしょう。
人から見たら「あなた幸せだよ」っていうこともいっぱいあるんだと思います。自分にその実感がないだけで。

ぼちぼちと・・・幸せ探しでもしてみます。
長文失礼しやした。

■8/20 レウス君の里親さんから

こんにちは、にゃんぷくりん店長のフサBです。

これまでのあらすじ。

昨年うちで育てたれいあちゃんと一緒に里子に行ったレウスくんが難病とわかり、さらに遠く岐阜の大学で高額の手術(しかも100%成功とも言えない)を受けるしか生き延びる術がないという状況を知り、かつ、里親様はこれまでも大変な努力をしてきたけれど良い方向に行かず、レウス君の医療費で貯蓄も底を付き、希望を失いかけていること、でもやっぱりレウスを助けたいと苦しんでいること・・・それらを知り、なんとしてもレウス君が生き延びさせたいと決意。

おなじく、レウス君を育てたひろさんも、どんな苦労もいとわないという覚悟で、支援を申し訳ながる里親さんを説得。

私とmkさん・とよねえさんも話し合い、仲間内のカンパに加えてにゃんぷくりんの売上でレウス君に手術を受けてもらうことになりました。

その後のにゃんぷくりんの展開はmkさんのブログにある通り、たくさんの寄金用商品を購入して頂き、無償のカンパまでたくさんいただいております。

本当は、「商品を買う」⇒「レウス君が助かる」という「双方がハッピーになる」図式を思い描いていたのですが、皆様の暖かいお心遣いに圧倒される毎日です。

私たちのワガママかもしれない、「レウス君に手術を受けて元気になって欲しい」に共感してくださった方々に、十分にお礼も言えずにおり失礼をしております。

里親のO様より、たびたびお礼のメールをいただいておりますので、お心遣いいただいた皆様へのメッセージとしてこのブログでご紹介いたします。




こんにちは。
レウスはこのところ安定していてシャントの症状もなく、毎日よく寝てよく食べます。

最近やたら症状がいいので、もうこのままでいいのではないか、また麻酔など苦しい思いをしなくてもいいのではないかと思ってしまいます。

分かっています。これは今だけのことで根本的な解決にはならないのだと。完全な現実逃避ですよね

あと二日でしばらくお別れかと思うと寂しくて私が情緒不安定になってしまっています。

寂しいです。
毎日大好きだよと声をかけることしかできません。

皆さん本当にレウスが為にありがとうございます。

なかにはすごく高額な支援もあって大変申し訳なく思い、また大変嬉しいです。

皆さんがこんなにしていただいているのに、私達は今手術がうまくいくことを祈ることしかできなくて情けないです。

本当にありがとうございます。
こんな言葉しか言えなくて申し訳ないです。

こんなに応援していただいているのだから、きっと手術は成功し、レウスが元気に戻ってくると信じています。

そして苦しいのはこれで最後だと思いたいです。
今までいろいろな苦しみを乗り越えてきたレウスの生命力を信じたいです。


マタニティーウェアなどありがとうございます!
今しか使わないので買うのはもったいないし、お金がないので本当に助かりますm(_ _)m
ついに検診が週1になってしまいました
少しでも入院を避けたいので、身体には気を付けたいです






双子ちゃんを妊娠中で、高リスク出産でマークされてる奥さん。
少しでも足しになればと、12年~6年物のマタニティ・ベビー用品を掘り出して提供する私。

もうちょいいいのがあればと思うのですが(汗)

使用済みマタニティ・ベビー用品を持て余している方がいらっしゃったら、双子ちゃんのために譲って頂けませんか?
Oさんにお届けします。
現在のところ、ふたりとも女子である可能性が高いとのことです。

ご連絡は

メアド 

までお願い致します<m(__)m>
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■潔く去ってしまう命、何が何でも生きようとする力強い命。

ツイッターやフェイスブックでは簡単につぶやきましたが、我が家の次女「瑠璃姉さん」が8/13に倒れ、16日に亡くなりました。あっという間でした・・・

お葬式のことを日記に書きましたが、そんな日記読んだって楽しくないので、限定記事にしています。

読もうと思われる知人友人はパスワード「玉太郎の本名とたまこの本名」アルファベットで続けて入力してください。

わからない方は、メールして下されませ。

お察しのとおり、今はいろいろなことががんばれていません。

その代わり、他の皆さんががんばってくれています。


我が家の瑠璃は潔く去ってしまいましたが、どんなに辛くとも生きようとしている強い命の持ち主のレウス君に、決定的な幸運が訪れ、長く健康な寿命をGETできるよう願います。

■瑠璃ちゃんを見送りました。

まさか、自分が「行って来まーす」のあと「おかえりなさい」の顔を見られない体験をするとは思わなかったと自覚せざるを得ません。

帰省中に瑠璃が倒れそのまま逝ってしまいました。

入院したと聞いても、点滴をすれば持ち直すだろうと・・・

なのに、ものすごく不安で、金沢に戻りたい気持ちでいっぱいでした。

別れの予感があったのかもしれません。



我が家の庭には、乳飲み子ラッキーとピクシィ4兄弟、沙羅ちゃん、元祖シェイミのお墓があり、もうこれ以上お墓を作るスペースはありません。

シェイミには申し訳ないけど、瑠璃姉さんはお骨にするしかないのです。



瑠璃を看取った夫が瑠璃のお葬式は家族全員でしたいという希望があり・・・
(実際には病院で死んだのですが、看取ったにもっとも近い人)

私は先に金沢に戻り、瑠璃の遺体を一刻も早くお骨にしてしまいたかったのですが、今回ばかりは一番近くで辛い思いをした夫の希望を尊重しました。

真夏のこの時期に亡くなって3日も経った遺体が、どんなに痛ましい状態になるであろうか・・・

子ども達、特に玉太郎に、瑠璃の遺体を見せることができるのか・・見たくないと言うだろうか・・最後になでてあげることができるのだろうか・・・

変わり果てた瑠璃の姿を子ども達が見て、どんなに衝撃を受けるだろうか。

そして、私自身も、変わり果ててしまった瑠璃の姿を受け止める自信は全くなく・・せめて一刻も早く瑠璃ちゃんをお骨にしてあげたい、という気持ちでいっぱいでした。




予定を切り上げて金沢に戻ろうとしましたが、夫の希望を聞いて考え改め予定通りに18日に戻りました。

土曜日ですが夫は仕事だったため、普通の葬儀屋さんに遺体を連れて行ってお葬式をしようとすると「ナイター料金」なるものがかかってくるのです・・・

ナイター料金て・・・

レストランとかカラオケみたいでイヤ過ぎる。

17時以降は追加料金です~って・・・・・・


お葬式にお商売臭銭臭プンプンかがされて、瑠璃のお見送りを託す先を決められませんでした。

そんな中に、「動物の園」という24時間対応で自宅でのお別れ式~お骨上げまでできるお葬式やさんがありました。

宗教を持たない我が家には、おうちでお見送りはぴったりだと思えましたし、何より、病院でひとり寂しく逝かせてしまった瑠璃を、自宅で人間の家族はもとより猫の義兄弟たちも一緒に見送ることができれば、少しは償いになるんじゃないかと思えてしょうがありません。

自宅に来ていただけるから、夫が帰宅してすぐお別れ式をすることもできます。

いろんな事情や思いを考慮して、「動物の園」に瑠璃のお葬式を依頼しました。



18日、15:30頃帰宅し、すぐさまとッ散らかって獣臭ムンムンのリビングの掃除に取り掛かり、空気もきれいにし、瑠璃ちゃんの体をリビングに運ぶ準備をしました。

とッ散らかったリビングが、瑠璃がこの家で過ごす最後になるなんて、私がいやでしたから。

掃除の途中、瑠璃が子ども達に会えるような状態かを確認しなくちゃと、思い切って1度だけ、クーラーガンガンの夫の部屋に安置されている瑠璃ちゃんの様子を見に行きました。

・・・正直・・・ちょっと判断の難しい、微妙な状態になっていました・・・・・・・・・・
でも、少し「ここは」と思うところをティッシュで隠してしまえば、大丈夫かな・・・・・・

それ以上は考えないようにしました。


17:30前に夫が急いで帰ってきました。

そして、お願いした17:30に、お葬式やさんがきました。
ああ、いよいよ瑠璃ちゃんとお別れするんだと緊張しました。

きれいにした部屋の真ん中に、夫が瑠璃ちゃんを入った箱ごと連れてきました。
思ったとおり、玉太郎は見るものかとばかりにうつむいて横を向いていました。
たまこは、半べそです・・・

お葬式やさんがもってきた、立派な木のひつぎに瑠璃ちゃんを納め直しました。
ふかふかのまっしろな敷布団、レースつきのふわふわの掛け布団、お姫様のような瑠璃ちゃんです。

口周りを隠すようにカスミソウで埋め、かわいらしい色とりどりの花で瑠璃の顔周りを飾りました。

ひもで遊ぶのが大好きだった瑠璃の為、5年間活躍した紐オモチャを持たせました。
ピンクのふにふにだった肉球が、白く堅くなっているのがただ悲しく苦しいのでした。
これからは独り占めして遊んでいいよ・・・だれか振ってくれる人がいるといいのだけれど・・・

そして、たまにしかもらえなかったモンプチを一袋。
モンプチは猫達に大人気なんだけど、素材的に見るとイマイチであんまりメインであげたくなかったんだよね・・・一袋だけど、独り占めして食べていいからね。

お葬式やさんのお兄さんが般若心経を読経し、続いてお焼香・・・玉太郎もたまこもできませんでした。

お兄さんが最後のお別れです。と前置きして

瑠璃ちゃんは一生懸命生きました。
瑠璃ちゃんはとても優しい子でした。

みたいなことを言うのね。
なんで見てきたみたいに言うんだろう。
どの動物のお葬式のときにも必ず読み上げる文章なんだろうと思いつつ、あまりにも瑠璃の姿にかぶるものだから、不覚にも号泣してしまいました・・・

みんなで泣きながら瑠璃の体をさすり、茶々朗、シェイミ、銀朗にお別れをさせ、棺は閉じられました。



最後のお別れの後、遺体をお骨にするために、人気のない広い場所を探し移動しました。

私達が選んだのは、海岸にある駐車場。
夕暮れ時に誰もいないだろうと思ったけれど、駐車場でバーベキューなんかしてる家族がいたりして、そんなところで瑠璃を焼くこともできず、行ったことのない海岸沿いの道を進みました。

お葬式やさんのお兄さんが「この辺りでよいでしょう」と言う場所まで進み、車に備え付けられた釜に瑠璃ちゃんをお兄さんと夫とふたりで横たえ、これで本当に瑠璃ちゃんの姿を見る最後となりました。

別れがたく、瑠璃の体を何度もさすりました。
ふにゃふにゃだった瑠璃のおなかは、かっちかちのパンパンになっていて・・・
腐敗のせいなのか点滴のせいなのかわかりませんが、とにかく苦しかっただろうなということは伝わってくるのでした。

瑠璃ちゃんの体が空に昇っていくその時、真っ赤な太陽が日本海に沈みゆくところで、それはそれは美しく当たり一面を朱色に染めているのでした。

その夕日を見ながら、心地よい海風に吹かれ、美しい夕日に照らされて、見送られていく瑠璃は、少し幸せになれたんじゃないだろうかとさえ思うのでした。

私の腹に重く抱えた鉛玉がふっと軽くなったような瞬間でした。

夕日が沈み、辺りが紫色の夕闇に包まれ、手元がやっと見える程度に暗くなった頃、瑠璃はお骨になりました。

お骨を拾うのは、大学生の頃、おじいちゃんが亡くなって以来です。
正直、とても怖かった・・・
かわいい瑠璃ちゃんの変わり果てた姿を見るのは辛いと思った・・・

けれど、瑠璃ちゃんのお骨は暗闇にランタンの明かりに照らされて白くきれいで、小さな骨はかわいらしいと思えるものでした。

毛皮でわからなかったけど、こんなに小さな小さな体で一生懸命生きたんだね。
ありがとう瑠璃。



初めて会った日、手のひらに乗るほど小さくて、1ヶ月間ふくちゃんに授乳してもらってからうちに来たね。

初めてうちに来た日、茶々朗に追い掛け回されてびっくりしたね。

やんちゃで粗暴だった茶々朗を、優しいお兄ちゃんに変身させてくれてありがとね。

皮膚糸状菌症が潜んでいて、はげたこともあったね・・・
ついでに、玉太郎にもうつっちゃってさ、今では笑い話だよ。
だって水虫の薬で治るんだもんねえ・・・

大きくなったらケツが臭くて臭くて、肛門腺が詰まりやすいって言われて、お医者で絞ってもらうとほんとに殺人級のにおいのする液体が出てきて、びびらせてくれたね。
それもいつの間にかなくなったね。

たくさんたくさん子猫を保護し預かりしたけど、どの子にもわけ隔てなく、お姉ちゃんとして、時にはお母さんのように、優しく温かく接してくれたね。

ちびの時からの風邪が治らなくて、クシッとくしゃみしている時には「風邪がうつるから子猫に近づいちゃダメー!」って怒られたこともあったね。ごめんね。

カリシウイルスのせいで、まだ若いのに前歯が抜けちゃって・・・無理やり口をこじ開けられて、「歯抜けの瑠璃ばあさんだ~」って言われても、されるがままなされるがままだったね。

玉太郎のひざの上で仰向けにされて、両手を持たれて「バンザーイ」ってやられても、ちっとも嫌がらずされるまま「ニャーン」って言ってたね。

いつも寝てばっかで動かないのに、紐が登場すると速攻で飛んできて、誰よりも食いついて、いつもの瑠璃からは想像もできない機敏な動きで紐をGETし、かわいい手で握り締めて、ね~ろね~ろってねぶって楽しんでたね。

突然子猫運動会に参加する時の瑠璃ダッシュは、誰よりも力強く床を蹴り上げ、寝込みを踏まれて「ぐえっ」となったことも今では大切な思い出になってしまったね。

大阪のオバチャンイメージだった瑠璃。
擬人化イメージは「寝てばっかで、白いシミーズ姿で玄関先を掃いている」だった瑠璃。
でも時たま「黒髪で元気でマイペースな、色白で背の低いぽよんとした女の子」にも見えた瑠璃。


瑠璃は猫達のお姉さんで、いつも面倒をみる立場で、一人っ子でめいっぱい甘えさせてもらって気配りしてもらえるような猫の幸せなんかはひとつもなかった。

たくさんの仲間と一緒に暮らし、人間の子ども達にいじられても文句ひとつ言わず、それが彼女にとっての「当たり前の幸せ」だったと思っていいのだろうか?



私の今の気持ちは・・・もう二度と、猫を、動物を、飼いたくはない。
これまでの私なら、ひとり失えば罪滅ぼしのごとく似た子を探して家族にし、今度こそは幸せな一生を、と思ったでしょう。

でも、今、瑠璃を失って、そんなことしたって同じ事の繰り返しになるんじゃないかと思えてなりません。

今いるこの子たちを見送った後は生き物は飼うまい。
この中の誰かひとりでも「大往生だった」と言えるような最期を迎えて欲しいと、辛く苦しい自分の心を救いたいが為に勝手なことを思っているのです。



いなくなってこんなにも寂しく悲しく辛いなんて。
まさかたった5年で逝ってしまうなんて。
私のいないときに逝ってしまうなんて。

瑠璃ごめん。
そして・・・・今までありがとう。

■難病の猫レウス君、8月22日手術決定!!(にゃんぷくりんにてレウス寄金キャンペーン中!)

難病の「門脈シャント」のレウスくん。

彼をなんとか助けたいと、身内およびにゃんぷくりんにて「レウス君寄金」のキャンペーンを展開中ですが・・・

本日、彼の元お預かりで育ての親のひろさんより連絡があり、レウス君の手術の日程が決まったとのことです!!



こんばんわ、ひろです。

レウスくんの手術日が決まりましたのでご連絡します。

8月22日(水) 朝の10:00までに大学病院に連れてきて欲しいとのことです。

その日はちょうどお休みなのでラッキーでした。

お迎えの日はまだ、未定です。


金額はわからないということですが、無事手術日が決まりなんだか全部が上手く行っているようで

嬉しい限りです。

少し時間に余裕をもって、早朝に迎えに行き、連れて行きたいと思います♪


レウスの手術がうまくいきますように・・・・




ついに門脈シャントの根治手術です!!

いっぱい手術を受けたけど、どれも「とりあえず目先の困難を取り除く手術」でしたが、今度は根治手術です。

大変難しい手術ではありますが、どうか成功して、レウスくんが1年前の元気さを取り戻し、健やかに過ごせるようになりますように!!!



難病の猫、レウス君を助けたい!!

只今、昨年のふくちゃんの保護猫、難病のレウス君を助けたい!キャンペーン開催中!!
商品名に【レウス寄金】とある商品は全額レウス君の手術代として使用、
それ以外の商品も経費を除いた全額レウス君の為に使います。






ついでに、緊急入院になってしまった店長んちの瑠璃オバハン(5歳)が、元気に退院してくるように祈って頂けるとうれしいです。
携帯電話がなるたびにビクビクしているフサBです・・・

■たまこ参加のキッズ時計ついに公開~

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■たまこ参加のキッズ時計ついに公開~ 身内向け。PWは玉太郎とたまこの本名でお願いします。

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■レウスくんの里親様より(にゃんぷくりん 難病の猫レウス君を助けたい!キャンペーン開催中)

ただいま「猫のためのチャリティーショップにゃんぷくりん」では、難病の猫レウスくんを助けたい!キャンペーンを力いっぱい開催中!!

難病の猫、レウス君を助けたい!!

難病の「門脈シャント」と闘っているレウスを助けたい!商品名にレウス寄金】とある商品は、全額レウス君の手術費用として使わせて頂きます。それ以外の商品も、経費を除いた売上全額レウス君の為に使わせて頂きます。
レウス君についての詳細は店長ブログをご覧ください。
レウス君の手術費用が集まるまで、このキャンペーンを継続いたします。ご了承くださいませ。




このキャンペーンを開始してまだ数日ですが、多くの方からのご協力をいただきありがとうございます!
正直・・・そんなに皆さんの目に留まる自信もなく、それでも何もしないよりはできることをしようというだけで始めたことではありますが、予想外にたくさんの方から応援していただき、レウス君や里親さんはもとより、にゃんぷくりんのメンバーや、ふくちゃんの支援者みんな、感激しております。

にゃんぷくりんでのお買い物(カンパも含む)の際にいただきました応援メッセージは、里親O様にまとめて転送させていただきました。
こんなにたくさんの方が応援しているよ、とレウスくんに伝えて欲しくて。

今日、里親のO様よりレウス君の様子を知らせるメールが届きました。


たくさんの応援メッセージありがとうございます。
どの方も思いやりが伝わってきて主人と一文字一文字噛み締めて読ませてもらっています。

皆様の声が届いたのか、ここ数日でレウスはめきめきと回復しました

カテーテルがとれ、自力でおしっこできるようになり、抜糸もしたので、カラーもとれ、本日無事に家に戻ってきました。

毛並みが少し悪いこと以外は今のところ元気です。
れいあとおいかけっこするし、ご飯もばくばくと食べております。

手術をうけるまでにたくさん体力をつけないと[力こぶ]

まだ手術の日の予定がわかりませんが、わかり次第またご連絡します。

皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m




満身創痍のはずのレウスくんが、れいあちゃんとおいかけっこするほどの元気を見せているそうです。

思いって伝わるんですね・・・

Oさんのおっしゃるように、手術の日まで、しっかり体力温存、できれば少しでも体力をつけて、ベターな状態で手術に臨んで欲しいと思います。



レウス寄金に協力して頂いた売り上げは、現時点でおおよそ13万円(未入金の注文を含むざっくり計算です)、今の所の目標金額60万円まであと47万円ほど。

まだまだ壁は高く感じられますが、乗り越えられるようにがんばります。



ネット通販だけでなく、リアル販売でもレウス寄金商品を販売させていただきます。

にゃんぷくりん商品は現在の所、以下の店舗およびイベントでご購入いただけます。


はんどめ~ど&ねこ雑貨 reto
石川県金沢市泉野出町2-1-1 虎本ビル103号室
11:00~17:30、木曜定休日
フサBの天然石猫チャームブレスを委託販売しています。近々とよねえさんの猫バッグも置いてもらう予定です。

イベント「ねこばっか」
9/​21~23の11:00~17:00
石川県金沢市金石北1​-15-43 「ぎゃらりぃ​彰庵」にて開催。
retoさん主催の猫モノイベント。フサBの天然石猫チャームブレス、とよねえさんの猫バッグ、きららさんの肉球たわし、とらねこさんの木ハガキも販売予定です。

カフェギャラリー銀の車輪
富山県高岡市戸出町5丁目1-362
水曜定休日
ご厚意でフサBの保護美仔猫ポストカードを販売して頂いています。近々とよねえさんの猫バッグも置いてもらう予定です。

ハーブグッズ&雑貨 フォレスト
まだお訪ねできていないのですが(汗)、ご厚意でにゃんぷくりん商品を置かせていただけるとのことです。



お近くにお住まいの方は、リアル販売でもご協力いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

にゃんぷくりん店長フサBより。

■瑠璃オバハン、ピンチ

今朝、もう昼近くになった時ですが・・・

夫から電話あり、「瑠璃がなんかおかしい」と。

エアコンのきいたリビングから脱走し、あっつい私の部屋におったそうなので、熱中症とか脱水症状を疑い、ブドウ糖液の強制給液してもらいましたが、すぐに吐いてしまったとのこと。

何せ自分ではどんな状態なのか確認することもできない距離ですが、水分も受け付けないのでは結構まずいなと言うことはわかる。

これは夫に任すよりも出費を覚悟の上で病院に見てもらった方が良いと判断。


しかし・・・

もう世間はお盆休み。動物病院も例外なく、ピンチの時だけ診てもらっているYOUくんも不在。

申し訳ないと思いつつ、いつも保護仔猫を診てもらっている先生が今日まで診療していたので連れて行ってもらったら・・・

かなり状態が悪く、点滴入院になってしまいました。

腎臓の数値が振り切れるほど悪く、低体温。「おかしいな」と思ってから数時間で、呼びかけにも反応せずかなり厳しい状態に。

先生は、かなり厳しい状態なので、覚悟した方がいいくらいの事を言うんですよ。(電話でね)



頼みますよ、猫神よお・・・

うちね、その辺の人に比べたらだけどね、結構猫のために頑張ってる方だと思うんですよ、自分で言うと興ざめだけど。

それなのに、こういう仕打ちをするんですか。最低だよ猫神。

まだ瑠璃オバハンは連れて行かんといて下さい。

できれば、腎臓数値奇跡の回復、あれなんやったん、くらいのとこまで引っ張り上げて下さい。

ただでさえ、すでに心折れ気味の私が、もう猫活動できないようにとどめを刺したいのでしょうか?

それってアンタにとって何のメリットがあるんよ??

言っとくけどね、うちの庭にはもう猫のお墓なんか作るスペースないんですからね。
冗談じゃなく、本気で言ってんですからね。


だからね、ほんとこういうの、やめて下さい。くそったれの猫神さんよお






ほんとにもう、くやしくてしょうがない。









こういう記事書くと、とかく批判めいたコメントを書いて下さる方がいらっしゃるので、コメント閉じます。
今回も、だいたい「こんな感じで批判されるだろう」というのが浮かぶので。
すみません、私もう、がんばれません。ガックリって言葉は、こういう時に使うんだろうと言う位ガックリしてます。

■静岡についております。

おつかれさまです、フサBです。
静岡の実家に着きました!!
途中、雨のために新幹線が1時間遅れました!!
ホントに疲れたぜ!!


そんなこんなでもたついている間にも、レウス君のためににゃんぷくりんにご協力いただいた皆様ありがとうございます。

mkさんから報告あり、

石川県の皆さんが熱い!!

と…。


レウスくんの生まれ故郷・石川の支援者さまありがとうございます。

もちろん、石川以外の皆様のご支援もありがたく、感謝感謝です。

レウスくんを思う皆様の暖かいお気持ちが通じ、彼が元気に暮らせる日が一日も早く訪れるようにと祈るばかりです。

手術まで体力温存してがんばれ、レウス!!
みんな応援してるからな!!!




あ、入金確認は明日夜からになります…明日パソコンを含む荷物が届くので…。
お待たせし、申し訳ございません。
なお、この日記は携帯からちまちま書いております( ̄▽ ̄;)

■静岡に帰ります~(業務連絡)

こんにちは、フサBです。
いろいろ大変な時期ですが、本日これから静岡に帰省します。



にゃんぷくりんの受注業務は通常通り行っておりますが、入金確認が遅れる可能性がございます。
入金された方は、お手数ですがその旨メール連絡して頂けますと大変助かります。

にゃんぷくりんでのレウスくん寄金へのご参加も引き続きお願いしております。
お願い公開後、迅速にご協力いただいた皆様、大変感謝しております!本当にありがとうございます!!

一旦退院したレウスくんですが、下痢がひどく再入院となってしまったそうです。
短い一時帰宅でした・・・下痢が収まって退院できますように!!



ちょっぴんちゃんの里親様募集は、帰省中も引き続き行っております。
(ちょっと忘れがちですが・・・)

我が家でのお預かりは11月までです。
きょうだいたちが去り、すっかり静かにおとなしくなっちゃった、かわいい甘えん坊ちょっぴんちゃんを家族に迎えて頂けませんか~??



それでは皆様、また静岡でお会いしましょう!!

■難病の猫レウス君の手術代を稼ぐぞキャンペーン開催します!!(猫のためのチャリティーショップにゃんぷくりん)

昨年ふくちゃんが超ありえない規模の餌やり繁殖現場から救い出してきた、たくさんの子猫の中でもとびぬけて美形のエイジ君。

エイジ 

エイジ 

深いブルーの瞳がとても印象的な、きれいな毛並みの白猫くん・・・

我が家で預かり育てていたれいあちゃんが、里親希望のOさんご夫妻とのお見合いの日。
お預かりのひろさんちから写真撮影のために遊びに来て、ちゃっかり自分で「あなたがボクのお父さんですね!」と、だんなさんに猛アピールをし、しっかりご縁をGETした彼。

だんなさんの大好きなゲームのキャラクターの名前「レウス」とかっこよく改名して、れいあちゃんと一緒に一家よにん幸せに暮らしていたのですが・・・


その平凡で幸せな時間はほんの少しで終わりました。

レウスくんを、難病が襲ったのです。

先天性の「門脈シャント」。犬にまれにみられる病気で、猫の症例はほとんどない、宝くじよりも引き当てるのが難しい超難病・・・

門脈シャント(門脈体循環シャント)とは、先天的または後天的な原因によって
門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常な連絡路(シャント)が生じることで、
アンモニアなどの本来肝臓で解毒されるはずの毒素が体中を循環し、
障害を引き起こす病気です。


最初はまさか門脈シャントなどとは病院の先生もわからず、治療もままならずだったそうです。

門脈シャントとわかっても、シャントの中でも更にまれな「肝臓内部の門脈シャント」であることがわかり、あまりにも難しい症例過ぎて、あちこち当たった結果、手術ができるのは一番近くても遠い岐阜の大学病院。

しかもその手術費は少なくとも60万円以上はかかるとのこと。

シャントの影響でレウスくんの肝臓は老廃物をうまく処理できず、有害な物質が体を駆け巡り、その結果のひとつとして結石がゴロゴロできてしまう・・・うまく排尿ができず、根治手術の前に膀胱炎の手術、尿道の手術と、目の前の困難を取り除く手術が優先され、その治療費も4月時点で50万円はゆうに超えている状況・・・9月の譲渡から半年もしない間で、です・・・

4月に一度レウスがそのような状況になっていると連絡をもらいましたが、こちらからの支援については辞退され、自分たちでなんとかするとだんなさんはおっしゃいました。
(ふくちゃんが大変な状況だったことを知り、遠慮されたのだと思います。)

しかし、その後も結石を流れやすくするための尿道女子化手術(太く短くする手術)をし、良くなったかと思いきや、また結石が詰まってしまい長期入院・・・里親様ご夫妻の間でも今後どうするか意見がわかれ、八方ふさがりの状況となってしまったとのこと。

奥様から涙ながらにレウスくんの悲惨な状況に対する相談の電話があったのが8月に入ってからです。
それまで、ご夫妻ふたりでなんとかレウスくんを助けようと頑張ってきましたが、もう門脈シャントの根治手術をするよりほかに助ける方法がなくなり、しかし、貯蓄も底を付き、身内の誰に相談しても結局はペット・・・と理解してもらえず、お金も借りられずという状況に苦しんでいます。

レウスくんの症例は、根治手術をしても100%成功するとは言い切れないのだそうです。
それでも、それしか方法がなく、根治手術しない限りレウスくんにはもう余命いくばくもないのだったら・・・
助からないとわかっていて様子を見続けるのと、助かるかもしれない手術を受けさせるのと、どちらが良いの??


ふくちゃんやその仲間たちは、猫を譲渡する際には「石川県庁から1時間半圏内」と条件を設けています。
それは、譲渡後も、我が子のように思い続ける猫たちの幸せを願っての事。
何か困難が起きた時には、絶対に助けよう、かけつけよう、という思いで設けた条件です。

私たちは、レウスくんを助けるために、里親さんのフォローをさせて頂きます!!


里親さんとの話し合いで決めました。

一刻も早くレウスくんに、門脈シャントの手術を受けてもらいます。

そのための資金は、仲間内のカンパと、にゃんぷくりんの売り上げでまかないます。

レウスくんの状態は、お金がたまるのを待てるような状態ではありません。
できるだけ早く手術の日程を組んでいただきます。

一括で支払うことはできないので、分割返済です。その返済を内輪のカンパとにゃんぷくりんで支えます。

まだたった1歳のレウスくん。どんなに苦しくても、一生懸命ご飯を食べて「生きたいよ!」と言っているレウスくん。
そんなレウスくんを助けるため、皆様もどうかご協力をお願い致します。

にゃんぷくりんでのお買い物で、レウスくんの手術費が作れます。
ご協力いただける方がいらっしゃるのであれば、カンパも謹んでお預かりいたします。

にゃんぷくりんへのご来店を、心からお待ちしております。



奥様のおなかには、ふたりの赤ちゃんがいます。レウスくんの弟妹になる子たちです。
にゃんずが赤ちゃんたちをかわいがってくれて、一緒に寝る姿はとってもほほえましい光景ですね。
レウスくんが元気になって、れいあちゃんと、パパママと、かわいい赤ちゃんたちと、6にん家族でいつまでも健康で楽しく幸せに暮らせるようにと祈っています。


レウスくん
体はしんどくても、目力は衰えていません。 
子猫の頃と同じ、吸い込まれそうな深いブルーの瞳は健在です。
何度か命の火が消えそうになった瞬間もあったそうです。そのたびに彼は復活してきました。

レウスくん
手術の治りが悪いので、舐めないようにずっとカラーをつけっぱなしの生活です。
背中のステロイド注射の跡がジュクジュクになって大変だったそうです。
はげた部分を服のようなもので覆っています。 

レウスくん
尿が漏れ続けているので常におむつをしています。
自分でスッキリトイレができるようになりたいね・・・ 

■早速らぶらぶ!?セシルたん(と、ちてくん)

過去から日記を書いていることは隠し立てなどしておりませぬフサBです。

Y様より早速その後のセシルとちてくんの様子のご報告を受けました!!


先ほどはありがとうございました~
 
ちてくんはしばらく物陰で眠ったあと、また息子に遊びに連れ出され、アクロバティックに遊んでいます。
一方、セシルさんはキッチンの小物入れにスッポリ入って出て来ません。
 
しばらくそっとしておきます。
 
道中気を付けてお帰りください


とのことで、さすがのちてくん、たったの数時間であっという間に家族化しております!
セシルは「アタシはそんなに軽い女じゃなくってよ!」と言う感じでしょうか・・・。

そう簡単には陥落しない方が、落とした時の悦びもまたひとしお。
さすがセシルだね、わかってるね。ふふっ


そして、その夜。


セシルたん、夕方からは私たちのことを愛してくれたようで、ずっとつきまとわれて部屋からでるのに大変でした



な、なにィ!!!

予想外の急展開!!!


セシルがあっという間にらぶらぶもーどに・・・・・・!!!


これは・・・やはりつながってたのでしょうね・・・「ご縁」と言う名の赤いリボンが・・・・・。



そして、今朝。


セシルさんは、3時頃からにゃあにゃあと何度か鳴いてました。
寂しかったのでしょうか

朝起きたら部屋が荒らされてスゴいことになってるっていう夢でうなされ起床したのですが、何ともありませんでした。
二人とも元気にあさからまとわりついてくれて、朝の支度が進みませんでした。


Yさん・・・部屋が荒らされてスゴいことになってるっていう夢でうなされ起床って・・・。

なんともなくてよかったっす・・・。ははは・・・





Y様憧れのねこ生活、かわいいにゃんずに振り回されそうな予感・・・。
またそれも、幸せにゃり。

■お嬢セシルとちてくん、新天地へGO!

やおら4か月も未来からこの日記を書いているフサBでございます。

8/8、セシルたんとちょっぴん、ひろさんちのちてくんの3頭をつれて、「セシルたん第一希望の里親希望のY様宅へと、片道1時間半のお見合いの旅に出かけました。

Y様のご希望は、「セシルたんと、もうひとり」ということで・・・我が家のメンバー的には「セシル&ちょっぴん」が一番自然ではあったのですが、やっぱりちょっぴんってとってもとっても個性的なので・・・選択肢があった方が良いかも・・・と、美形で甘えん坊のちてくんも同行となった次第でございます。


今回のお見合いのために8/5から我が家にお泊りしていたちてくん。たったの3日間ですっかり馴染んじゃいました!
夫までもが「すごいなあ~」と感心するほど。容姿端麗、性格も花丸と、まったく勝てる気がしません!


出発前に、恒例の記念撮影・・・


ちてくん 
たまことすっかりラブラブのちてくん。

ちてくん
同じくすっかりラブラブのちてくん・・・?あれ?この顔は「野郎か・・・」って言ってる顔だ・・・

ちょっぴん
一応ちょっぴんとも記念撮影・・・目つき悪っ!!!(大汗)

ちょっぴんとセシル
両手に花?花たち嫌がってませんか?この3にん、仲いいのか悪いのか

セシル
もう行く気満々のセシルたん。

なぜだろう、この「みんななんとなく嫌がってる感」・・・。(滝汗)



さあ、矮小住宅に別れを告げ、いざ新天地へ・・・!!!



Y様のお宅では、今や遅しとY様&息子君が出迎えてくれて・・・息子君、とっても紳士的に荷物持ってくれたりしちゃっていい男だね♪ オバチャン(自称中2)、ドキッとしちゃったわ


そして、ふたりに大歓迎される3頭。解き放たれ、部屋中探索する3頭・・・。

連れだって歩くこともせず、3頭それぞれぶらぶら好き勝手な場所をチェック~☆

うろうろするセシルたん。 
尻尾警戒中! 手前のバッグは「とよねえさん」作。『猫家族商会~にゃみりあストア~』で販売中(11/28現在)

うろうろ・・・
しっかり偵察しなきゃ!!



ちょっぴんは・・・

いつの間にかいなくなったと思ったら・・・

「いたいた!!」と息子君。

いい場所見つけた 
キッチンでいい場所見つけてはまってました。なにしとんねん~・・・

何か問題が? 
何か問題が?

この後、「ここは危ないから~」と引きずり出されました・・・・・・・・。



一方のセシルたん。

アタシはこの場所が気に入ったわ 
アタシはこの場所が気に入ったわ。

飾り棚で猫の置物と化していたセシルたん。
 
すてきな落ち着き場所を見つけて高みの見物?状況把握のための監視?おとなしくまるでお人形のようなセシルたん。


一方で、女性陣に負けずと、ソファの後ろに隠れてました~☆などとおちゃめなかくれんぼをしてくれるちてくん。
(写真なし)


誰かがフラフラしてると、誰かが見えなくなる・・・「あれ、どこ行った?」「あ、ここに居った~!」というようなてんやわんやの状況を経て・・・


じゃらされてます

今日のためにと気合を入れて買い込んでくださった猫じゃらし登場! 

食いつく!食いつく!何度でも釣れる!! 


 じゃらされてます
 
もうくぎ付けのちてくん。


じゃらされてます 

とっても食いつきのいいちてくん。

今日のために腕力を鍛えてきたYさん親子、早速腕が筋肉痛だあ!!(スミマセン、うそです。)


じゃらされてます 


アタシはそんな軽い女じゃなくってよ・・・とセシルたん。(遊ぶけど。)

ニクイね、そのつれなさが逆にそそるねえ。

夜になったらデレデレになるくせにねえ・・・


ちょっぴんは・・・ちょっぴんは・・・???

イマイチ、いつものノリが出ません・・・。 (遊んでるけど。)

貴女が一番アピールしなくちゃならないのよ?わかってるの~???




楽しい時はあっという間に過ぎていき、まだまだ猫たちとY様親子のふれあいタイムは続きそうでしたが、次の訪問先もあったため、お見合いタイム終了~♪
(それでも予定を大幅に延長してのお見合いタイム・・・)


やっぱりセシルは決まり!!だったのですが、問題はもうひとり!

どうする?どうしよ??誰にする??

ちょっぴんもちてくんもかわいくって、決められない!!

と、うれしい悲鳴をあげるY様。


息子さんに振っても

「オレはどっちもかわいいから、どっちでも大丈夫~」

と、決断の背中は押してくれず・・・


決断はお母さんひとりに任せられることに!

お母さん、責任重大です・・・。
これから十数年、一緒に過ごす家族を決めるのです・・・。

なかなか決めることはできず・・・でも3頭飼いはさすがに難しい・・・と、悩んで悩んで・・・。









セシルのパートナーは、ちてくんに決定しました

やっぱりね~って思うでしょ?

でもね、Y様ほんとにほんとに「ちょっぴんもかわいい」って決めかねていたんですよ。

最終的に決め手になったのは、「とらくんがいきなり息子さんにべったり」という1点。

最初はこんな感じのふたり
出逢ってすぐのふたりだから・・・

 さりげなく遊んでいるふたり
こんな感じでふれあってたけど・・・
 
もはやべったりのふたり
1時間経過。すっかりラブラブ。お兄ちゃんのおしりにぴったりくっついておねむのちてくん。
 
つれないセシルなど気にせずべったり 
つれないセシルなど気にせず、お兄ちゃんラブ・・・のちてくん。


これが、ちょっぴんが息子さんにべったりだったら、ちょっぴんを選んだことになったでしょう・・・。


ちょっぴんは、若い男性よりもうんと年上の男性が好みだったかな~

って、お兄ちゃんだって十分年上だけどね!!



というわけで、Y様宅で、セシルとちてくんの新しい生活が始まりました。

2週間のお試し期間中になにごともなければ、ふたりはY家の一員となります。

もう最初っから、ぜ~んぜん大丈夫そうな雰囲気の、愉快なY家でございました。


フォトジェニックセシル 
3頭の中で一番つれない女だったのに、絶対セシルで決まり!だけは揺るがなかったY様・・・。まったくセシルたんってば魔性のオンナなんだから!!

■みっちぃ、お試し開始!!

本日はみっちぃくんのお見合いでございました。

会場は福井県福井市の里親希望者様宅。

うちから下道で2時間10分の場所でございました。

往路復路ともに、危うく寝そうになりながらもなんとか生還しましたよ!


2時間10分、「ボクをどこに拉致するの~~~」とばかりに「なあーん、なあーん」とうらめしげに鳴き続けていたみっちぃくん。

里親希望者様宅では、イケメンのお兄ちゃんと、すがすがしくかわいらしいお姉ちゃんが待っていてくれました。

なのに、

みっちぃびびる。

フレンドリーがウリのみっちぃが・・・

うつろな目で固まっている・・・

どうやら彼、受けいれ側の時には最高のホスト役になれるけど、立場が逆になるとダメらしい・・・

えええ・・・そうだったん・・・・


というわけで、結局あちこちへっぴり腰で探検・・ではなく逃げ場を探した挙句、ベッド下に潜り込んで気配を消してしまいました。

もうお母さんがっくりよ。(お母さんてあたしのこと)


まあ、明日か、明後日か、明々後日か、最悪1週間後には「ここボクんちだ、ぽよん」って脳内変換してくれるに違いない。

優しいお母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんにかまってもらって、とっととウチのことなど忘れてしまうがよい~!!

そして、メインクーンの大先輩猫(いろんな意味で大先輩)に、いろいろご指導ご鞭撻たまわるのだぞい!!


取り急ぎ写真は後回しでご報告まで。

■猫のためのチャリティーショップにゃんぷくりんで新作続々発売中~☆

夏休みに入ってからと言うもの、ますますパソコンなどいじっていられないフサBです。

子猫アピールもできてない、にゃんぷくりん宣伝もできてない、まったく役立たずのあんちくしょうだぜ・・・


と、自らを卑下しつつ、本日は「猫のためのチャリティーショップにゃんぷくりん」から、素敵な商品の紹介だぜ!
写真撮ったのは7/31だけど、それは内緒だぜ!!



猫プリントコード持ち手グラニーバッグ 

ステキな猫柄手作りバッグはにゃんぷくりんで買えます

 A4サイズが横に入る大きめバッグ。
裏張りしてあり、マチも取ってあり、持ち手コードもしっかりして、自立してくれます。
口の所にファスナーがあり、大きく開くのでとても使い勝手がいいです。

この柄はオーダーメイド品。
過去の作品に使用されている布であれば、在庫があればですがオーダーメイドで好きな商品を作って頂けます。
とよねえさん最高!



猫プリント手提げグラニーバッグ

ステキな猫柄手作りバッグはにゃんぷくりんで買えます

新入荷の布で作られた、新型のバッグ。
持ち手が合布になっていて統一感があります。
マチをたっぷりとってあり、ちょっとした買い出しなんかにも使えそうです。

口はファスナーではなく、マグネットホックで一カ所留めです。 
この商品は定番化予定とのことですが、現在品切れ中。(私が買ったから。)
 


猫プリントコード持ち手ミニバッグ 

 
ステキな猫柄手作りバッグはにゃんぷくりんで買えます 

こちらもしっかりした作りの、ころんとかわいいフォルムのお手頃価格もうれしいミニバッグ。
ミニだけど、財布と携帯、ハンカチ、化粧ポーチくらいは余裕で入ります。

わんこのお散歩バッグにもいいですね。

いろんな柄がありますが、この柄は現在品切れ中。(私が買ったから。)



猫プリントファスナーポーチ 

ステキな猫柄手作りバッグはにゃんぷくりんで買えます 

別名「500万円入るポーチ」
略して「500万ポーチ」

入れる500万円がないので、うちは通帳や商品券を入れてます・・・
ジャストサイズで良い感じです。 

柄はいくつかありますが、こちらの柄は布在庫切れだそうです。

 

おまけのコースター

ステキな猫柄手作りバッグはにゃんぷくりんで買えます 

端布を使ってパッチ―ワークされたかわいいコースター。
たくさんお買い物したので??オマケでいただきました!

ちょっと大き目で、コップの水滴をしっかり吸い取ってくれます。
とよねえさんありがとう~~



おまけのペットボトル入れ

ステキな猫柄手作りバッグはにゃんぷくりんで買えます 

同じくおまけに頂いた、端布を使ったペットボトル巾着。

ステキな猫柄手作りバッグはにゃんぷくりんで買えます 

たまこくらいの大きさなら、上履き巾着にもいいかも・・・
(足サイズ17cm)




と、このように素敵な商品がまだまだ販売中です

一点物が多いので、売り切れる前にぜひご購入くださいね。

お気に入りが万が一売り切れちゃった場合や、お好みの布で希望のバッグを制作するセミオーダーも対応できますので、ご相談くださいな~




猫のためのチャリティーショップにゃんぷくりん

売上から経費を引いた全額を、猫達の為に使っています。
お買い物で猫だすけ!!


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