玉たまファミリークラブ&びーにゃんくらぶ

我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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【転載】20キロ圏内、家畜の殺処分開始される(ふくちゃんブログより)

以下ふくちゃんの日記のまるまんま転載です。
私も同じ気持ちです。




このまま時間を引き延ばして、餓死するのを、心待ちに待ってるとしか思えない政府の対応。
やっぱり日本って、戦後のままのレベル…
おかしい!

生かすも殺すも、自分達の思うがままなのでしょうか?

「見直した!」って言えるような行動を、とってほしいものです。

byふくちゃん


以下、きのぴた2号さんの『猫だまり2』より転載です。



22日に(福島・原発地域)20キロ圏内が警戒危険区域に指定され、
ボラさんたちが給餌や保護に入れなくなったのに…。

25日より、弱った家畜の殺処分が始まってしまいました!

●「TBS News」(動画)より:「福島“警戒区域” 家畜殺処分の作業開始」
●↓「北海道新聞」の「警戒区域内で殺処分開始へ 福島県、衛生上の理由」 より抜粋↓

25日は南相馬市小高地区に県家畜保健衛生所の職員6人が入り、
瀕死状態の家畜は持ち主同意の上で、獣医師が逆性せっけんを注射して殺処分にする。
死亡している家畜にはうじなどの虫の発生を抑える消石灰を散布、ブルーシートで覆う。
解き放たれている家畜は捕獲し、元の畜舎に戻すという。


逆性石鹸は普通の石鹸と逆に弱酸性で、消毒剤として使われるものだそうです!
つまり、死にそうな子達は、消毒剤を注射され、
最後まで苦しんで亡くなる事になります!!


弱ってしまったのは、行政がいつまでも判断延ばしてグズグズしてるせいで、
畜主さんたちが世話を出来なかった所為なのに!

飢え死にしそうなくらい苦しんだ子達を、
どうして最後くらい安らかに送ってやれないのか…。
他のまだ体力のある子達に、どうしてご飯やお水をあげてくれないのか!

現地で頑張ってくれてる各ボラさんたちは、
国がダメでも市や町の許可が下りれば中に入れるのに、
出してくれるところは今だ無いようで…。

海外の方の方が、よっぽど残された命に対して親身になってくれてます!

↓↓☆pinkey☆さんの「☆海外からも署名を集めてます☆」より↓↓

被災地の動物達の為に・・・
私も署名させていただきました
ご協力をお願いしますm(__)m
詳細は緋佳さんがブログに訳してくださってるので
ぜひご訪問してみてくださいませ

Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone

緋佳さんのブログ・訳ページ


日本だけではなかなか動いてくれないなら、
海外からの呼びかけになら、少しは注意を向けてくれるかも知れません!
難しい英単語は要らないそうなので(笑)、ぜひ署名をお願い致しますm(_ _)m


そして、ある意味唯一の希望の、一時帰宅の件でも動き始めてるようです!
『猫と財布に優しい生活』の、「動きはじめた その4」より
●緊急災害時動物救援本部 活動経過
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_honbu_keika_keika.html

警戒区域発動のその日、
警戒区域での動物救援および一時帰宅時の飼い主支援についての打ち合わせをしたとあります。

「検討」ではなく「打ち合わせ」なのが、嬉しい。
(具体的な計画がなければ、「打ち合わせ」という言葉は使わないですよね)


一秒でも早く、尻尾のある家族に会いたいであろう被災者の方のためにも、
一時帰宅の順番が来る前に、命が消えてしまうことのないよう、
引き続きメールでの催促をお願い致します!

まだの方も、すでに出されている方も、ボラさんの立ち入り許可願いと共に、
連れ出し許可の実現嘆願・原子力安全・保安院へのメールをお願い致しますm(_ _)m

※原子力安全・保安院へのメール送り先と例文は、こちらの転載記事をご参照下さい。
(携帯からはコチラ


◎その他の嘆願先◎

首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

ここから各省庁へメールが送れます。
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

環境省
https://www.env.go.jp/moemail/

農林水産省
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html

防衛省・自衛隊
https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html

福島県
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/





――携帯サイト等、ネット系のお手伝いをさせて頂いております、のあのあと申します。
ふくちゃんから許可を頂いたので…思う事を…(_ _*)))

ペットも家畜も、命の重さは人と同じ…。
私達人間は、確かに動物や植物の命を食して生きています。
でも、だからといって、不必要に命を奪ったり、いらぬ苦しみや痛みを与えてはいけない筈です。

どうか、わが身に置き換えて、今一度お考え下さい。
あの場にいる命は、今、こんな風に殺されるべきですか?
あなたがあの場にいる動物だったら、国の所業を、どんな風に感じますか…?

凶悪事件が後を絶たない昨今。
それは漫画やゲーム等のせいばかりでなく、ひとえに、
他の命の存在を、自身に置き換えて考える事ができない人間が増えているせいではないでしょうか。

国が、それを増長させるような決定を下し、国民が許容してしまったら…
子供がそれを見、知らずと思いやりの心を失ってしまったら…
それはひいて、社会の崩壊に繋がるのではないかと思うのです。
大袈裟でしょうか…?

動物は、人の社会に訴える事はできません。
だからどうか、動物の身になって、行動を起こして下さいますよう…
何卒お願い申し上げます。
ネット系お手伝い・のあのあ拝


チャリティーショップ「にゃんぷくりん」
売上は猫の保護活動・不妊手術に使われます。
☆猫たちのエサ(パウチが特に不足)やトイレ砂などの物資支援
不妊手術や病気の猫の医療費カンパにご協力お願い致します。




転載ここまで。
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