■嬉しいご支援

幼いころは弱弱しくて、蝶よ花よと育てて里子に出した「うららとほうか」


すっかりダイナマイツバディーに成長し、元仮母が喜ぶ画像を送って下さる優しい(ユーモアある)里親さま。

そのT様が、この数か月の子猫ラッシュやらなんやらかんやらで私自身も参っていることを察知して下さったらしく、救援物資を送って下さいました。

毎日毎日使っている「トフカスK」と「カルカンパウチ」です。


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ありがたや・・・



あのころのうららちゃんのように、よわっちい、ご飯を自力であんまり食べない子のお世話が続いています。

2度と沙羅ちゃんのような子は出したくないので、少々心身きつくても、強制給餌がんばっております。

みんな、うららのように元気になって、里親さんのもとへ迎えられ、幸せにダイナマイツになりますように。

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なんと5キロ肥え・・じゃない、超え・・・!!!という驚愕の真実!



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ねころんなべに、ふたりで余裕ですっぽりだったんに・・・(10年10月)



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すっかり元気になって、里親様宅ではうららの方が強いほどだったとか・・・
顔つきもするどい!!





捨て猫、野良猫の子、餌やり繁殖現場の子を迎える方へ

彼らは生まれながらに感染症のリスクを背負っています。
保護した者にできる事は、「今、元気にすること」だけです。
里子に迎えた後、体力が落ちた時、なにがしかの感染症を発症することはまれではありません。

その時に、幼い彼らの過ごした過酷な時間に思いを馳せ、優しい気持ちで病院に連れて行ってあげて下さい。

病院は健康保険がききません。すぐ高額になります。
猫は飼いたいけどお金はかけたくない方は、猫も他の動物も、飼わない方が平和ですよ。

例えペットショップで購入した血統書付きの猫であっても、感染症を発症しているような、まともな管理もしないで売り物にしている現実を思えば、信頼できるブリーダーを探して、直接買うしか、感染症の危険は減らせないように思います。

純血種の場合、その品種特有の病気もあったりで、「生涯にわたって健康リスクのない、完全に健康な子猫」を手に入れようというのは、相当困難であろうと思われます・・・(犬も同様です)

とにかく、生き物を飼うということは、いろいろ大変だし、お金もかかります。
それでも代えがたい存在になってくれるのですけどね。
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我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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★登場人物紹介★

私:フサB。自宅敷地内TNR活動中。ちょいちょい子猫を保護して里親探しをしている。猫をテーマにした趣味の手仕事で癒されたりしている。

夫:普通の夫。
息子「玉太郎」:2000年ベビーも既に高校生。
娘「たまこ」:2006年生まれ・将来の夢はいろいろ。
犬:クロ、年齢不詳、猫の運子が好物。
猫:リーダー茶々朗、オバハン瑠璃(2012年お盆に死去)、不死身の銀朗(2017年1月25日死去)、ともに2007年生まれ。元祖たぬき猫シェイミ:2008年9月生まれ(2011年4月に死去)、2代目シェイミ2011年9月生まれ、ぴーちゃん2012年11月生まれ。
人間4名、犬1名、猫3名の9名家族です。

タヌキネコアイコンは、愛してやまない元祖シェイミがモデル。