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■里親募集【能登半島地震】門前の仮設住宅の猫

こんにちは、フサBです。

うちの瑠璃ちゃんと銀朗の保護主さんである「ふくちゃん」が、門前にある能登半島地震の仮設住宅に住んでいる猫の里親さんを募集しています。

⇒詳しくはこちら



北國新聞に載っていた記事が発端でした。

◎いたずら好き、でも憎めない 門前、仮設住宅の野良猫(1/20北國新聞)


この記事を読んだふくちゃんは、

「仮設住宅にいる飼い主に置いていかれた猫たちを避妊、去勢手術して里親さんを探す事」

を決意し、現地に赴き、急を要すると判断した猫を連れて帰ってきたそうです。

ふくちゃんの家には、たあああぁぁくさんの保護猫がいるというのに、です。




現地にはまだ複数の猫が残っているそうです。

仮設住宅がなくなったとき、その子達はどうなるのでしょう・・・。

北國新聞さんには、もうちょっと掘り下げて欲しかったな。

「勝手に住み着いたいたずら猫、でも意外とカワイイ」で終わっちゃってるのが・・どうも腑に落ちない・・・・。



北國新聞 門前の仮設住宅の猫
記事に載っていた猫(c)北國新聞

ふくちゃん保護の猫
ふくちゃんが保護した猫。多分北國新聞の記事に載っていた子。
めちゃんこなつこくてかわいい。柄も美形。
片目が不自由だそうです。日常生活に支障なし。

門前の仮設住宅の子猫たち
上の子の息子たち。ちょいびびり系。里親さん募集中。



能登半島地震の爪あとは、まだ残っています。
世間では地震の記憶は遠くなりつつあり、現地の人たちの生活も大分復旧しているようですが、地震の影響で捨てられ、野良になってしまった猫たちがいるのですね・・・。
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我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
About me
★登場人物紹介★

私:フサB。自宅敷地内TNR活動中。ちょいちょい子猫を保護して里親探しをしている。猫をテーマにした趣味の手仕事で癒されたりしている。

夫:普通の夫。
息子「玉太郎」:2000年ベビーも既に高校生。
娘「たまこ」:2006年生まれ・将来の夢はいろいろ。
犬:クロ、年齢不詳、猫の運子が好物。
猫:リーダー茶々朗、オバハン瑠璃(2012年お盆に死去)、不死身の銀朗(2017年1月25日死去)、ともに2007年生まれ。元祖たぬき猫シェイミ:2008年9月生まれ(2011年4月に死去)、2代目シェイミ2011年9月生まれ、ぴーちゃん2012年11月生まれ。
人間4名、犬1名、猫3名の8名家族です。

タヌキネコアイコンは、愛してやまない元祖シェイミがモデル。