■レウス君の里親様より、皆様へ・・・

レウスの里親O様より、今回の件で丁寧なお礼のメールを頂きました。


メールで申し訳ありませんが、今回レウスの手術に携わっていただいた皆さま、またレウス奇金にご協力いただいた皆さまに今一度お礼を申したく、フサBさんにメールしました。

レウスは皆さまのお陰で、これからは普通の猫みたいに穏やかに生活できるようになりました。

レウスを家族に迎えてちょうど一年の間にさまざまな試練がありました。
小さな身体に何度も麻酔をうち、何度も痛い思いをし、何度も命の危険がありました。

そのたびにレウスは奇跡的に回復し、生きたいと私達に訴えるようにご飯を食べました。

今回は私達夫婦が至らないせいで結果的に皆さまを巻き込んでしまったこと、大変申し訳なく思います。

しかし皆さまはレウスの為に寄金を募ってくださり、レウス寄金の為の商品を寝る間も惜しんで作ってくださり、会ったこともないレウスの為に支援をしてくださいました。

また、今長距離の運転ができない私に代わり、進んでレウスを岐阜まで連れて行ってくださいましたひろさんご夫婦、とらねこさんご夫婦にも、なんとお礼を申していいのやら…

こんなに皆さんに想って貰えて、レウスは本当に幸福者です。
これで絶対に完治すると信じています。

今回のことで、私は人と人との繋がりはすばらしいものだと実感しました。

今は無力な私達ですが、この先レウスが完全に回復し、おちつきましたらにゃんぷくの皆さんに恩返しをしたいです。もちろん微力ですが…

皆さま、本当に、本当にありがとうございました。どんなにお礼を言っても足りませんが、何度も言わせてください。
本当にありがとうございます。

支離滅裂な文章ですみません。

皆さま
ありがとうございます。


以上、原文ママ


レウスを助けたいと、行動して下さった皆様、寄金に協力して下さった皆様、祈りを送って下さった皆様、たくさんの人と人とのつながりが、レウス君の未来につながりました。
こんな素晴らしい奇跡に立ちあわせてくれてありがとうレウス君!

これまで双子ちゃん妊婦の身をかえりみる間もなくレウスのために動き続けて下さったO様、これからはゆっくりと、猫たちと一緒にマタニティライフを心安らかに過ごしてくださいね。

・・・って、もう管理入院しなくちゃならないそうですが・・・。

ひたすら安静というのもかなりの苦痛だそうですよ。(たまこ友人の双子のお母さん談)
それでも、レウスの手術が成功し、安心してゆっくりおなかの赤ちゃんのこと考えて過ごせるようになったかな。
出産までまだまだ大変だけど、がんばって下さいね~!!!
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我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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★登場人物紹介★

私:フサB。自宅敷地内TNR活動中。ちょいちょい子猫を保護して里親探しをしている。猫をテーマにした趣味の手仕事で癒されたりしている。

夫:普通の夫。
息子「玉太郎」:2000年ベビーも既に高校生。
娘「たまこ」:2006年生まれ・将来の夢はいろいろ。
犬:クロ、年齢不詳、猫の運子が好物。
猫:リーダー茶々朗、オバハン瑠璃(2012年お盆に死去)、不死身の銀朗(2017年1月25日死去)、ともに2007年生まれ。元祖たぬき猫シェイミ:2008年9月生まれ(2011年4月に死去)、2代目シェイミ2011年9月生まれ、ぴーちゃん2012年11月生まれ。
人間4名、犬1名、猫3名の8名家族です。

タヌキネコアイコンは、愛してやまない元祖シェイミがモデル。