■続報!こぶとり銀さん

昨日、りっぱなこぶをこさえてた銀朗じいさん(推定もうすぐ7歳)。

今朝、そのこぶがパンクして血だらけ体液まみれのスプラッタ状態で「おはよ~」と・・・ぞわあああああ・・・・写真は撮ってません・・・

なにこの展開、進行早すぎでしょ!!!



お口イタイイタイ病の茶々朗じいさん(推定7歳)も一緒に、ふたつのキャリーをえんやこらと動物病院へ運びましたよ!

「銀朗じいさん(推定そろそろ7歳)にこぶが!」

と伝えると、先生も悲痛な面持ちで

「これが根本原因だったのね・・・」

とか言いながらこぶを見るなり!

「ああっ!」

と声をあげなさる。

こりゃ一大事か、これまで原因不明のウイルス感染とかガン予備軍とか言われてた銀朗さん、ついに命のカウントダウンが始まったか、と思いきや


「なーんだ、これは大丈夫!治るから!この子たち仲悪いの?喧嘩した?」

と先生、愉快そうに言いなさる。

「いえいえ、この方たちはとても仲良しです。いやしかし、そういえば一昨昨日、銀朗じいさんは脱走して、近所の放し飼いのボス気取りの猫といがみ合っていました・・・」

と伝えると、

「その猫とやりあったんだね、ちゃんと戦ったんだ~」

と、なぜか銀朗じいさんを若干褒めておる。


ようするに、銀朗じいさんは近所のボス気取りの猫とうなりあっただけじゃなく、愛する家族を、仲間を、縄張りを守るべく、へたれた体に鞭打って向こうに突進して行って、返り打ちにあったという事らしい。

こぶ表面のポッチンは、爪がぷっすり刺さった痕だと。

それも、筋肉まで刺さったので、1日かけてしっかり炎症して膿がたまったと。


ぶしゅうぶちゅちゅ~と膿をたんまり絞られて、抗生剤を突っ込まれて、無罪放免となりました。

喧嘩傷なら、保険が使える・・・今まで役立たずだったペット保険がやっと出番を迎えたわ・・・



そして、お口イタイイタイの茶々朗さん、新たな病名がつけられました。

好酸球・・潰瘍なんとか。

口や皮膚に炎症のおきる病気だそうです。

なんか、うちのダンナと似てるなあ。
関連記事

Comments 0

Leave a reply

About this site
我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
About me
★登場人物紹介★

私:フサB。自宅敷地内TNR活動中。ちょいちょい子猫を保護して里親探しをしている。猫をテーマにした趣味の手仕事で癒されたりしている。

夫:普通の夫。
息子「玉太郎」:2000年ベビーも既に高校生。
娘「たまこ」:2006年生まれ・将来の夢はいろいろ。
犬:クロ、年齢不詳、猫の運子が好物。
猫:リーダー茶々朗、オバハン瑠璃(2012年お盆に死去)、不死身の銀朗(2017年1月25日死去)、ともに2007年生まれ。元祖たぬき猫シェイミ:2008年9月生まれ(2011年4月に死去)、2代目シェイミ2011年9月生まれ、ぴーちゃん2012年11月生まれ。
人間4名、犬1名、猫3名の8名家族です。

タヌキネコアイコンは、愛してやまない元祖シェイミがモデル。