■ピクシィ、治療しました

体重が危険ゾーンで、なおかつ増えないピクシィ。

脚の怪我も、見た感じ膿んでしまって、脚が腫れています。

風邪の症状も出てきて、鼻水を飛ばしながらの連続くしゃみ・・・

保護当初はピーピー元気に鳴いていたのに、鳴き声もあまり聞かれなくなってしまいました。

どうも、よろしくありません。


経済的な問題は切実で、かなり迷ったのですが、思い切ってピクシィも病院に連れて行きました。


そこで、脚のかさぶたを取り、膿を除去し、傷の治りを促す塗り薬を処方されました。

身体状態については、鼻で息をしているから大丈夫でしょう、とのことでした。


今、2~3時間おきにミルクをあげているが、それで良いのかを聞くと、4時間おきでよいとのこと・・・

この子の大きさ(ミルク直後で71g)であれば、4時間おきに、3ml飲ませればよいのだそうです。

そして、先生の経験上、夜間はあげなくても大丈夫、と。


ミルクをあげる前後に、体をマッサージして、綺麗な声が出るかどうかを確かめて、というアドバイスも。

もしガラガラ声だったら、気管にミルクが入ってしまっている可能性があり、危険なのだそうです。

体のマッサージは、食欲をうながす効果もあるのだそうな。


「よし、OK!」

と掛け声をもらって、ピクシィの診察・処置は終了。

脚の傷が痛々しい・・・

かさぶたをはがす時、あまり鳴かなくなってしまったピクシィが

「ピー!ピー!」

と悲鳴を上げているのがかわいそうで・・でも、まだ声を上げる力があることにホッとしたのも事実・・・。


足が痛いの

すやすや・・・


疲れ果てたように、やはり声も出さずにミルクを飲み、眠るピクシィ。

先生は「OK!」と言ったけど、やはり、衰えていっているように見えてなりません。


ミルクの時、「がんばれピィちゃん、がんばれ~!」と声を掛けて励ますと、まるで言葉がわかったかのように口を開いて、ミルクをやっと飲むピクシィ。

弱々しい小さな体で必死にがんばっているピクシィを、神様は助けてくれるのでしょうか。


いつもの体勢で・・・
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