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■シェイミ、本物のツンデレ猫に。

帰ってきたシェイミの様子も報告しておかねばなりませんね。

初日、ゲージで様子を見てと言われていたのに、トイレをチェックしている隙をついて、全力疾走で逃げ出したシェイミ。

一目散にロフトベッドのはしごを上り、私の布団にもぐりこみました。

部屋の構造を、体で覚えているのでしょうか・・・

全く迷いなく、はしごを駆け上がったのは驚きです。

結局、そのままもうゲージには戻ってきません・・・

一瞬にして、ゲージ卒業しましたよ・・・


私が寝るために布団に入ると、一目散にどこぞに逃げてゆきました。

残念ながら、同衾はなりませんでした。



2日目。日曜日。

茶々朗や銀朗には軽く威嚇され、瑠璃ちゃんには軽く無視され、シェイミの姿は消えた・・・

クローゼットの下辺りにひそんでいるようです。

寂しいのか、時々悲しげな鳴き声が聞こえます。

たえられなくなったのか、昼前には姿を現し、私の座る椅子をガリガリ・・・

「にゃあ~ん」

大きな瞳で見つめ、かまってほしいの・・・と訴えてきます。

ビクッとしながらも、体を触らせてくれ、ノッてくるとごろんと横になり、さらには仰向けで開脚し、おしりもおまたもおなかも頭もなでて~と、誘惑してきました・・・

これが初めての「デレタイム」となりました。

夜になると、部屋を恐る恐る出て、廊下まで遠征しに行きました。



3日目。月曜日。

昨日より、1日1回のデレタイムを設けてくるシェイミ。

徹底的に甘えて体を許してきます。

それ以外の時間は、けっこう冷たいです・・・



4日目。火曜日。

引き続き、1日1回のデレタイム

チュウまでしてくれる大サービス。

猫たちとも仲良くなってきました。

茶々朗は、相変わらず「胡散臭いヤツ」って顔をしています。



5日目。水曜日。

本日は、昼の時点で、すでに2回のデレタイムを設けてきました。

デレタイムが終了すると、手のひらを返したように冷たくなるシェイミです・・・



このように、以前の「しかたなしにツンデレ」なシェイミではなく、「本物のツンデレ」に変身したシェイミ。

仔猫のことでボロボロな私の心を、たまらなく癒してくれる萌え猫として君臨しています。

シェイミが帰ってきてくれてよかった。

シェイミを本物のツンデレ猫にしてくれて、ありがとう、テツママさん。


ツンデレ猫
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我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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★登場人物紹介★

私:フサB。自宅敷地内TNR活動中。ちょいちょい子猫を保護して里親探しをしている。猫をテーマにした趣味の手仕事で癒されたりしている。

夫:普通の夫。
息子「玉太郎」:2000年ベビーも既に高校生。
娘「たまこ」:2006年生まれ・将来の夢はいろいろ。
犬:クロ、年齢不詳、猫の運子が好物。
猫:リーダー茶々朗、オバハン瑠璃(2012年お盆に死去)、不死身の銀朗(2017年1月25日死去)、ともに2007年生まれ。元祖たぬき猫シェイミ:2008年9月生まれ(2011年4月に死去)、2代目シェイミ2011年9月生まれ、ぴーちゃん2012年11月生まれ。
人間4名、犬1名、猫3名の8名家族です。

タヌキネコアイコンは、愛してやまない元祖シェイミがモデル。