■ラッキーの帰宅

ラッキーが我が家に帰ってきました。

でも、ラッキーの魂は、ここにありません。

虹の橋のたもと辺りにいるんだそうです。



一生懸命がんばって、一生懸命生きたラッキー。

病院の酸素室から出したところ、見る見るうちに顔色が悪くなって、急変。

酸素室に戻し、退院を伸ばそうと先生は思っていたそうです。

私が迎えに行くと、ほんの少し前に、息を引き取ったところでした。



「会ってあげて」

と言われて奥に通されました。

入院時よりも一回り大きくなったラッキーの体が、酸素室に横たわっていました。

まだ暖かく、柔らかいラッキーの体・・・


先生も、看護師さんたちも、気を配ってみていてくれて、とても良くなったラッキー。

でも、その命は、酸素室でしか生きられない命でした。


がんばったね、ラッキー・・・

えらかったね・・・





がんばっているピクシィ


ピクシィも、今日の15時ごろから、もうミルクを飲めなくなりました。

病院で、ブドウ糖液とカテーテルをいただき、自宅にて、ブドウ糖液の舌下投与と、カテーテルでの強制ミルクを始めました。

幸い、うまくカテーテルを通すこともできました。

今は、私の服の中、おなかの上でピクシィの動きを監視している状態です。



ピクシィも、いつ動かなくなってもおかしくない状況です。

苦しそうに、口で息をしているピィちゃん・・・

がんばれと言うのは、酷かもしれません。

それでも、どうか、がんばって欲しい・・・

奇跡の復活を遂げて欲しいな・・・



がんばれ


がんばれ


子ども達には、これまでピクシィには絶対に触っちゃダメだと言っていましたが、二人にピクシィを励ましてもらいました。

(もちろん手洗い、消毒してからね)


優しくナデナデして、「がんばれ」って声を掛けました。



今日はピクシィ、すこし目が開いて来ました。

パッチリおめめのピクシィのお顔、見せてちょうだいね。
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我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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★登場人物紹介★

私:フサB。自宅敷地内TNR活動中。ちょいちょい子猫を保護して里親探しをしている。猫をテーマにした趣味の手仕事で癒されたりしている。

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息子「玉太郎」:2000年ベビーも既に高校生。
娘「たまこ」:2006年生まれ・将来の夢はいろいろ。
犬:クロ、年齢不詳、猫の運子が好物。
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人間4名、犬1名、猫3名の9名家族です。

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