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■鼻水大魔王との戦い。武器は「ママ鼻水トッテ」

たまこ、風邪すっきりしないなあと思っていたら、木曜から熱出してしまいました。
金曜は保育所お休みしました。
明日、土曜は日をずらせないお仕事で、ゼッタイに保育所に行ってもわらねばなりません。
がんばれ、たまこ。

というわけで、こんばんは、フサBです。



思い返せば5年前、とってもか弱くて保育園に行っては風邪を引き、毎月毎月2回以上は医者に行き、休んでばかりで


何のために保育園に預けてるのかわからねえ・・・


っていうか、


病気もらいに保育園に行ってるんだ、金払って・・・


みたいな気持ちを漠然と抱いていた、玉太郎赤ちゃん時代。



それに対し、結構元気で休んだのもまだ片手で収まるかな?てな感じの、2人目は強いぞ&女の子は強いぞ伝説を体現するたまこ。



そんなたまこでしたが、10月末くらいから突然、ハナタレ小僧に。

かわいいかわいいたまこが、ハナタレ小僧に!!


いやー!!!




まあ、ハナタレがいやなのは置いといて。

鼻水がいっぱい出て、なんだか苦しそうなたまこ。

大好きなおっぱいに喰らいついていても、息が苦しいのか、時々

「んぱっ!」

って、息継ぎするんだよね・・・。


これは、あまりにも不憫・・・!!

そんな時に登場するのが、コレ。



商品名は、「ママ鼻水トッテ

「自分で鼻をかめない赤ちゃんが、誰か!鼻水取ってくれ!!と懇願する」

というシチュエーションのタイトルとなっております。

まあ、実際は、例外なくめちゃくちゃ嫌がって抵抗しますけどね。

しかし、赤子には不評でも、これはかなりイカしたグッズです。


太古の昔には、赤子が鼻をつまらせている時には、ハハオヤが自らの口で直接鼻水を吸い取ったという美談がそこかしこで聞かれますが、これ、よく考えれば大変デンジャラスな行為じゃないでしょうか。


■予想されるデンジャラス【その壱】


風邪ウイルスに汚染された赤子の鼻水を口腔内に摂取することにより、風邪に感染。
病原体そのものを体内に入れるのだから、それはもうかなりの高確率で感染すると思われる。

■予想されるデンジャラス【その弐】

誤ってマウストウマウス。
赤子に風邪をうつされるばかりか、親のミュータント菌(虫歯菌)が赤子に感染する危険が。

■予想されるデンジャラス【その参】

勢いあまって、赤子の中身まで吸い出してしまう。


以上のような危険性を考慮した場合、口で直接鼻を吸うのは、危険極まりない行為と言えます。

そこで、そのような危険回避に役立つのが、ママ鼻水トッテ」。


ゼッタイゼッタイ、お勧めです。

赤子嫌がるから、なかなか吸えないけどね。(ダメじゃん。)




でも、うまく鼻の穴にヒットして、鼻水吸引に成功すると、めっちゃ「やったぜ!!」って気分になれるよ・・・。赤子泣いてるけどね・・・。
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我が子玉太郎とたまこの成長記録だったけど、すっかり子猫の里親募集ブログ化してしまいました。今年も子猫がやってきたよ☆石川県・富山県・福井県で里親募集中!当ブログ掲載の写真や記事は著作権がございます。無断転載はおやめください。
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★登場人物紹介★

私:フサB。自宅敷地内TNR活動中。ちょいちょい子猫を保護して里親探しをしている。猫をテーマにした趣味の手仕事で癒されたりしている。

夫:普通の夫。
息子「玉太郎」:2000年ベビーも既に高校生。
娘「たまこ」:2006年生まれ・将来の夢はいろいろ。
犬:クロ、年齢不詳、猫の運子が好物。
猫:リーダー茶々朗、オバハン瑠璃(2012年お盆に死去)、不死身の銀朗(2017年1月25日死去)、ともに2007年生まれ。元祖たぬき猫シェイミ:2008年9月生まれ(2011年4月に死去)、2代目シェイミ2011年9月生まれ、ぴーちゃん2012年11月生まれ。
人間4名、犬1名、猫3名の8名家族です。

タヌキネコアイコンは、愛してやまない元祖シェイミがモデル。